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ライフスタイルを変えるコツ

めんどくさがり屋の僕が成長し続けるために守ってきた10のルール

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自分の型にはまろう


僕はもともとめんどくさがり屋です。
めんどくさがり屋であるがゆえにモチベーションを維持しながら成長し続けるにはちょっとしたコツがいります。

それは自分にルールを課すこと

実際には他にも自分に課しているルールがいくつかあるのですが、特に効果を感じられて継続できているものに絞って10のルールをあげてみました。

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①目標は朝イチで確認する

趣味や仕事を効率よく行うために細かくスケジュールを組んでみたこともありますが、僕にはガチガチに決められたスケジュールというのは性に合いませんでした。

なので、僕が予定として手帳やスマホに記録しておくのは「タスク」のみです。
その日に何をやるのかということだけ書いておき、朝イチに「これを時間内にクリアするためにはどうすればいいか?」ということを考えるようにしています。

なぜ朝イチなのかといえば、前日に細かく決めるのがめんどくさいからです^^;

僕は目標設定というとよく車のカーナビを思い浮かべます。
カーナビで目的地のセットは前日のうちに行い、目的地に行くための具体的なルートは当日の朝に考えるというイメージです。
朝の方が頭の働きも良いですしね。

②相手の話をよく聞く

人の話を聞ける人と聞けない人の違いは素直さがあるかどうかです。
素直に相手の話を聞けるということは、自分とは違う価値観や考えを持っていてもそれを受け入れられるということ。

自分と違う存在を受けいれることができるということは頭の柔軟性を高める効果があります。
人の話を聞けなくなったら成長が止まっているサイン。

これは読書をするときにも言えることなんですが、自分と違う考えの本は読まない、というのでは視野が狭くなってしまいます。
視野が狭くなるということは物事を限られた視点からしか見られないということなので、問題を解決する力はアップしません。
なので僕は今まで関心がなかったジャンルの本や難解な本もあえて読むようにしています。

③やる気を下げない

やる気を高める方法はいくつかありますが、僕にとって一番効果的だと思ったのは目標を小分けにすることです。

たとえば僕は経理業務の他に会社のチラシを作っています。

各部署から原稿を集める~PDFで版下を完成させる、という流れですが、これをもう少し小さく分けると

  • 原稿を集める
  • inkscapeでレイアウトを作成する
  • 原稿の情報をインプットする
  • 細かい調整を行う
  • 各担当者に最終確認をしてもらう
  • PDFで版下完成

といった感じになります。

タスクは小さく分けるほどより具体的になります。
具体的になるということは取るべきアクションがシンプルになっていくということです。

チェック

タスクは小さく分ければ分けるほどはじめの一歩を踏み出しやすくなる

何かのせいにしない

会社や同僚のせいにしてしまうとなんでもないことが「めんどくさいこと」に変わります。
自分がやるべき仕事、解決すべき問題を誰かのせいにするからイライラしてしまうんです。

なので僕は、どんなに大変でも自分でやろうと決めたことは自分の責任で行うことに決めています。
自分のことは自分で処理するということは、めんどくさいことを減らしやる気を維持する方法のひとつです。

④変えられないものに執着しない

なので、環境や誰かを変えようなんてことは考えないようにしています。
これには膨大なエネルギーが必要になりますし、そもそもそこまで大変な思いをして相手が変わる保証なんてありません。

それよりもまず自分で変えられるものがないかを考えます。

チェック

問題解決というのは自分にできることをやるということが最も生産的かつ効果的

⑤できる理由を考える

人間、イヤなものから逃れるためならいくらでも言い訳ができるものです。

そしてできない理由、やらなくてもいい理由が頭の中にたくさんあると、何もしない自分を正当化できます。
ですがそれではいつまでたっても成長できませんよね。

なので、めんどくさがり屋な僕には「できる理由を考える」習慣を身につける必要がありました。

行動する前提で、できる前提で「どうすれば実現するか?」を考えるわけです。
すると脳はロジカルに考え始めます。

⑥シンプルに考える

これは③と重複する部分もあるのですが、とにかく不安なことや、難しいと思うことなどはすべてシンプルに、単純化できないか考えるということです。

僕たちは「わからないこと」に対して必要以上にストレスを抱えてしまうことがあります。
ですが、何がどのようにわからないのか、具体的にどの部分が難しいと感じるのか、ということを切り分けていくと、思ったよりシンプルに解決できることが多いです。

⑦メモをする(記録する)

めんどくさがり屋な僕が一番苦労するのがこのメモをするということです。

幸い、今の所メモをしなかったために大きな失敗をしたという経験はないのですが、メモをしておけばよかったな、と思うことはたくさんありました。

というのも、メモをすることで憶えておきたいことが記憶に残りやすいからです。
人の名前もそうですし、専門用語とか時事キーワードなんかですね。

僕は決して物覚えは良い方ではないのですが、それにもかかわらずめんどくさがってメモをしない。
それで忘れてしまうことが多いんですね。

今はメモをする習慣をつけるために日記も兼ねた「ネタ帳」をつけています。
それも全部を書くのではなく、その日にあって心が動いたことに絞って

今日はこんなことがあって、こう感じた

というようなことを箇条書きにしていきます。
これにはスマホの「10年日記」というアプリを使っていますが、とてもシンプルで使いやすいです。

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⑧グチらない

人のふり見てではありませんが、愚痴るということは自分も相手もネガティブにしてしまう最も避けたい行為のひとつです。
そもそも愚痴というのは、変えられないものに執着していることが主な原因です。

つまり、人のせいにしているから愚痴がでる。
言い換えれば、愚痴が出ているうちはラクをしようとしているということです。

愚痴る=成長できない

ということであれば、愚痴ることはやめなければいけません。

⑨自分の型にはまる

仕事は与えられるものではなく、自分で作り出すものです。
成長し続けるためには、自分にしかできないと思う仕事を自分のスタイルで会社に貢献する方法を考え続ける必要があります。

これはカンタンに言えば、自分の型にはまるということです。
理想は「この仕事はあの人にしかできない」と思ってもらえること。

自分のスタイルさえ作ってしまえば、めんどくさがり屋な人でも継続して結果を出せるようになっていきます。

チェック

誰にでもできる仕事をみんながやっているのと同じやり方でやっていても成長は望めない

⑩会社に依存しない

これは僕が普段一番意識していることです。

会社の肩書ほどもろいものはありません。
自分が会社を辞めてしまったら一瞬で消えてしまうものだからです。
だからこそ、肩書とか地位に甘んじることなく、自分のスキルを磨き続ける必要があるんです。

まず自分自身が人の役に立つような価値ある存在になる必要があります。
前述しましたように、「○○のことならあの人に」と思われるようになってはじめて、本当の人脈が生まれます。

ここを早いうちに見極めておかないと定年したら何も残らなかった、という事になりかねません。
そこから先のことまで会社は保証してくれませんから。

なので、働くということについての僕の理想は「勉強ができてお金までもらえている」という状態です。

会社に使われるのではなく、こちらが会社というものを使い倒す、という気持ちがあれば会社の人間関係がどうだとか
会社の大きさうんぬんなんてことは気にならなくなります。

まとめ

めんどくさがり屋ならめんどくさがり屋のままでもいいんです。
自分がめんどくさがり屋であるということを認めた上で、今ここをスタートラインとして、めんどくさがり屋の自分が成長するにはどうすればいいか?を考えることで自分の型が生まれます。
  • 記事を書いている人

SHINJI

普段は経理をしながら会社の広告を作ったりしています。 趣味はピアノを弾いたり本を読んだり。 最近は予約して買ったNintendo Switch「オクトパストラベラー」にハマっております。

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