強運を呼び込める人が当たり前のようにやっていること

運は自分でコントロールする

うまくいかないのは運が悪いから?

あなたは「運」が良い方ですか?
それほど良くはないかなぁと思った方。
おそらく、自分の思い通りに物事がすすんでいないと感じているのではないかと思います。

僕自身も若い頃はどちらかというと運が良くない人間だと思っていました。
それは自分が選んだ結果を受け入れることができなかったからです。実際の自分の姿を直視することが怖かったんですね。
なので、わからないことをわからないと言えないし、弱さを人に見せられない。

その結果、成長できないために誰かのせいにしてみたり、環境のせいにするしかなくなる。
つまり、物事がうまくいかないのは自分のせいではない、運が悪いからだ、という結論になってしまうわけです。

一方、運が良い人、強運を呼び込める人というのは習慣そのものが全く違います。

大好きなことをやる

自分が好きなことをやっていると、どんどん新しいことを憶えますし、誰かと共有したいと思うものです。
すると、

大好きなことをやる→共有する→喜んでもらう→有益な情報に出会える

という流れが生まれます。
大好きなことを続けることで人とつながり、さまざまなチャンスも飛び込んでくるようになります。

最高の未来を思い描く

人の脳は自分が見たいと思うものしか見えないようになっているそうです。

ネガティブなことを考えていると、ネガティブなことばかり目につくようになる
ポジティブなことを考えていると、ポジティブなことばかり目につくようになる

脳は意外とそういう単純な部分があります。
いつも最高の未来を思い描くことができていれば、自然と行動的になりますし、メンタルバランスも安定するので生産的なことにエネルギーを使えるようになります。

運が良い人とつき合う

人間関係で受ける影響というのは計り知れません。
できれば前向きで、自分は運が良いと思っている人と付き合うに越したことはありません。

感謝を忘れない

感謝するということは自分が今もっているものや置かれている環境を受け入れるということです。
すると、たとえば健康であることや普通に働くことができていること、愛するパートナーがいることをとてもありがたいことだと感じることができます。

今の自分を受け入れて肯定すれば、自分がどれよだけ恵まれていて運が良いかを実感することができます。

自分を楽しませる

楽しそうにしている人には人が集まってきます。
なぜなら、みんなつまらない時間を過ごすよりは楽しく過ごしたいと思っているからです。

人が集まってきてくれるということは、そこに新たな出会いが生まれるということでもあります。
そのためにも、普段から自分が自分自身を楽しませるにはどうすればいいかを考えてみましょう。

自分を楽しませる一番良い方法はやはり趣味を持つことです。
さらにできれば、仕事を楽しむこと。

仕事を楽しむことができれば毎日楽しいことしかなくなります。
仕事もプライベートも、自分を楽しませることができる人には運も近づいてきてくれるんですね。

共感できる

人に共感できるということは人間関係の要といっていいと思います。
相手の立場になって考えられてこそ、どうすれば楽しんでもらえるか、喜んでもらえるかがわかるわけです。

マーケティングでもそうですよね。
共感してもらえる商品やサービスでなければ購入してもらうことはできません。共感できるということもまた、運を引き寄せるために必要不可欠な要素です。

まとめ

運は習慣によって呼び込むことができます。自分が好きなことをやり、なにより自分がしていることを楽しむこと。人に共感できる心のゆとりを持つ。感謝することを忘れないこと。言われてみれば決して難しいことではありませんが、強運を呼び込める人というのはそれらのことが普段から当たり前のようにできています。
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強運を呼び込める人が当たり前のようにやっていること
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