人間関係でトラブルメーカーにならないために身に付けるべき2つの習慣

もう人間関係で悩まない


ちょっとした言い方や態度で、同じことを言っても全く伝わり方が違うということがありますよね。悪気はないのに嫌われてしまう人というのはなかなかそこに気づけません。

普段から思う事なのですが、人間関係のトラブルの原因って本当にささいなことの積み重ねなんです。「それくらいのことで」と思うようなことが毎日毎日繰り返されることで、ある日突然大きな問題に発展してしまうわけです。

【習慣①】相手の話を聞く

人間関係でトラブルが多い人は驚くほど相手の話を聞いてません。自分がいかに正しいか、相手がどれだけ間違っているかに気を取られてしまう。自分がどう感じたか、ということには敏感でも、相手がどう感じたか想像できない。要するに、相手の気持ちがわからない。

だからこそ、話したいという気持ちを抑えて、相手の話に耳を傾ける必要があります。

心にゆとりがあるから話を聞けるようになるというよりは、相手の話を最後まで聞くことを習慣にすることで自然と相手の身になって考えられるようになります。

話を聞けば、自分と同じようなことに悩んだり怒ったりしている、自分もまた同じことで相手に腹を立てていたと気がつきます。また、相手の立場で考えられるようになると言葉を選ぶことができるようになるので、伝わり方も変わってきます。

ポイント話を聞く→気づく→相手の気持ちがわかる→行動が変わる

【習慣②】自分ごとで考える

職場でなんでも人ごとのように言う人いませんか?
確かに自分のことはちゃんとやっている。でも仲間に対する思いやりがないという^^;

仕事はチームの団結力の強さによって結果に大きな違いが生まれます。チームは人数よりも団結力です。1人でも相手のことを考えられない人間がいるとすぐに問題が発生してしまいます。

そこで自分ごととして考える。

自分ごととして考えるためにはお互いがお互いを知ることができる関係性が必要です。そしてお互いを知る第一歩として、やはり相手の話を聞くということが重要になってくるんです。

相手の話を聞くことができるから相手を知ることができる。普段周りの人たちがどんな仕事をしてるのか、どんな苦労があるのか、ということを知っていれば、共感できるようになります。共感できてはじめて、仲間が抱えている問題を自分ごととして考えられるようになるわけです。

まとめ

相手の話を最後まで聞く習慣を身に付けると相手の気持ちがわかるようになります。相手の気持ちがわかれば、相手が抱えている問題も自分のことのように考えて解決策を考え、協力できるようになります。
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