セブンイレブンに学ぶお客さんがファンになるお店の特徴

選ばれるお店には訳がある

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みなさんはコンビニというと、どのコンビニをよく利用しますか?僕はセブンイレブンです。お昼ご飯は食べたり食べなかったりなのですが、コンビニで買うことが多いです。

セブンイレブンと言えばコンビニ業界ではトップですね。そして業界でトップになるということはやっぱりそれだけの理由がちゃんとあるんです。
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新商品の数がハンパじゃない

たとえば新商品の開発力というのは群を抜いています。特におにぎりやお弁当、サンドイッチ、パンといった商品は頻繁に変わっていますよね。それも、味にこだわっています。

仕事帰りにデザートを買うことがありますが、デザートも新商品が多いです。季節によってきちんと売場が変わるように考えられている。

おいしいコーヒー

コーヒーもおいしいですね。アイスコーヒーはカップに氷が入った状態で売られているのを見た時、すごいなと思ったものです。僕は休みの日は家族で車で出かけることが多いのですが、その時は必ずと言っていいほどセブンイレブンでコーヒーを買います。もう、缶コーヒーは買えません^^;

ドーナツは残念

個人的にはドーナツは残念でした。何度かリニューアル後に生地が変わったり個包装になったり。コスト面などいろいろな問題があるのでしょうけれど、僕は発売当初の方がドーナツらしくて好きでした。今はどちらかというと菓子パンに近いですね。

選ばれる理由

いまではコンビニで揃わないものはない、と思うほど品ぞろえが豊富です。でもそれだけでは競合他社に勝てません。セブンイレブンが選ばれる理由のひとつは、このように新商品を開発して攻めの姿勢を崩さないところが大きいですね。

プライベートブランド商品をこれでもかというくらい徹底して磨き上げて拡販する。この部分が抜きんでているわけです。そしておいしさ、目新しさ、というものを前面に押し出している。毎日通っても飽きない。他のコンビニよりも離れていても選んでしまう、そういう魅力があります。

何かひとつ特徴を作る

差別化できるものがあるか?

「ここは他とは違うよ」というところを明確に打ち出せると強いです。

スーパーマーケット業界もそうです。特に中小の地元スーパーなどは大手のマネをしていも勝てません。商品を仕入れる値段から違いますし、なにより流通網では圧倒的にかなわない。そのかわり小回りが利くので、イベントを開催したり、お客さんにきめの細かい対応をすることはできます。

品揃えも大手にはできない工夫ができます。
地方には良い商品を作っている会社や農家さんがたくさんあるのですが、数を作れないために大手スーパーには販売できない、ということがあります。そういうこだわった商品を仕入れて育てていくことでお店の特徴を出していくこともできるわけです。

ポイントお客さんが「あのお店と言えば〇〇」とイメージできるくらい特化したものがあると差別化できます。

飽きるとファンは離れる

いつも同じところに同じ商品が並んでいる。これはお店側としてはとても管理がラクです。なくなったら補充すればいい。でもお客さんからすれば、そういうお店では必要なものしか買いません。

いつ行っても新しい商品が並んでいる。
新しいことに挑戦している。

そういうお店には自然と足が向きますよね。

まとめ

売れているお店はお客さんを楽しませる工夫をしています。新しい商品を開発する、定期的にイベントを開催する、おいしさを追求する。たったひとつでも他にはできない特徴を作ることができればお客さんはファンになってくれる。
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