仕事を楽しむコツ

自己管理を徹底した人しか残業ゼロにできない。おすすめ時短メソッドとは?

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どちらを選ぶか?


仕事を楽しむコツは仕事を楽しめる環境を作ることです。
仕事が楽しめる環境とは

  • 仕事そのものがストレスになっていない
  • 自分の成長を感じられる(スキルアップできる)
  • 残業ゼロ

の状態です。
まずは「楽しく仕事ができた上にお給料までもらっていいの?」と思えるような状態になることを最優先にすべきです。

そのために必要不可欠なのが仕事をショートカットするスキルです。

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自分のやり方を変える

同じやり方からは同じ結果しか生まれません。
結果を変えるには今の自分のやり方を変えなければいけないんですね。

たとえばあなたに部下がいて、テキパキ指示を出していたとします。
部下はよく動いてくれるし、自分が思った通りの結果を出してくれる。
でも指示した以上のことはやってくれない。

できれば言わなくても先回りして仕事をしてほしい。そう思っているとしたら、あなたは部下に対して今までとは違う接し方をしなければならないわけです。

変わらないと損をする

僕達は上司や部下に変わってほしいと願いながら、意外と自分自身が変わることは考えていなかったりします。誰だって自分のスタイルを崩すのは不安だし、とてもめんどくさいですからね。

でもそのために仕事を大変にしてしまっている人も少なくありません。
部下に任せればいいのに、「自分がやった方が早い」と仕事を抱えてしまう方はその典型です。

その結果、自分は大変、部下はなかなか育たない、という二重のストレスが生まれてしまうんですね。

仕事の偏りをなくす

なので、仕事は全体最適を目指すべきです。
全体最適というのは、平たく言えば仕事の負担に偏りがない状態です。

もちろん立場に応じた責任の重さはありますが、上司だから残業しなければいけないわけではないし、部下だから雑用だけやっていればいいというわけではないですよね。

上司は部下に任せられる仕事は任せる
部下は上司の仕事をとってしまうくらいの気持ちで覚える

お互いが歩み寄りながら会社全体の生産性を上げること。
誰かひとりが頑張ってもできることはたかが知れています。

時間はお金

仕事は常に時間との戦いです。
僕が知る限り、時間を気にせずに仕事をしていて仕事がデキる人を見たことがありません。

なぜ時間を気にすべきなのかといえば、効率をアップさせるためです。
作業に合わせて時間を決めるのではなく、先に時間を決めてその時間内に作業を終わらせるにはどうすればいいのかを考えるようにします。

残業はデメリットしかない

僕は残業をしたくないので、定時に帰る前提で仕事を組み立てています。
僕が残業をしたくない理由は2つ

  • 会社の負担になる
  • 自分の時間が削られる

残業をするということはコストが余計にかかるということですから、会社にとってマイナスです。
また、残業をすればその時間だけプライベートの時間が少なくなります。

つまり、残業することはデメリットしかありません。

チェック

「仕事がつまらない」「残業が多い」という状態は間違っている、という前提で働き方を変える

「ショートカット」を駆使する

パソコン操作は毎日のことだからこそ、時短が必要だし、時短が可能な部分です。
入力作業のほとんどはキーボードで行いますよね。

マウスを使うとほんの数秒ですが、そこで入力作業が止まってしまいます。
なので、文書作成などは以下のようなショートカットを憶えておくだけでも効率的に作業が行なえます。

保存 ctrl+S
やり直し ctrl+Z
コピー ctrl+C
貼り付け ctrl+V
プリント ctrl+P
閉じる alt+f4

また、報告書やプレゼン用のフォーマットを作っておけば、毎回ゼロから作る必要がありません。
自分の仕事でマニュアル化できる作業があれば、誰でもわかるよう丁寧にマニュアルを作ることをおすすめします。

その結果として例えば、

  • それまで1時間かかっていた作業が30分になる
  • 自分がやらなくてもいい仕組みを作る

ということができれば自分が使える時間を一気に増やすことができます。
もちろん、時短の仕組みを作るプロセスで大きくスキルアップすることもできますよ。

チェック

マニュアル作成はもっとも効果的なショートカット

仕事を楽しくするのは自分

ところで、仕事を楽しくするのは誰でしょうか?
それはもちろん自分自身です。

そういう意味では、上司が仕事を心から楽しんでいる会社というのは良い会社だなと思います。

部下はそんな上司を見て、自分もどうすれば仕事を楽しめるか考えますし、残業をしたり仕事がストレスになっている状態は間違っていると思うようになります。

ムリな要求には「No」と言う

ただ、もしそのような環境ではなかったとしても、あきらめてはいけません。
上司の仕事のやり方を変えることはできなくても、自分の仕事内容を効率化することはいくらでも
できるからです。

仕事をつまらなくしているのも大変にしているのも自分自身だと考えてみましょう。
仕事を効率的に行えるようにするのも自分なら、上司のムリな要求にNoというのもまた自分です。

これは感情の問題ではなく、選択の問題です。

ドライな言い方かもしれませんが、会社とは雇用契約を結んでいるだけだ、という事実はいつも頭の
片隅に置いておくことをおすすめします。

チェック

自分にとってプラスになる選択だけをする

まとめ

ショートカットできる作業はまだまだたくさんある。
仕事を楽しむこと、自分が成長することを最優先に考える。


Photo by Dan Gold on Unsplash

  • 記事を書いている人

SHINJI

普段は経理をしながら会社の広告のデザインをしたりしています。 趣味はピアノを弾いたり本を読んだり。最近は夏目漱石ですか。 ただいまNintendo Switch「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド」にハマっております。

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