それ優先順位が違うでしょ。仕事のストレスを激減させるタスク管理術

仕事のムダを削ぎ落とそう 仕事は優先順位が命です。 限られた時間になにをどれだけやるのか。 時短できない人は優先順位が間違っているということなんです。 そしてなぜ優先順位を間違うのかといえば、仕事を組み立てていないからです。 組み立てていなければ本当は1時間で終わるかもしれない仕事に2時間、3時間もかかってしまう。 仕事は「組み立てよう」と思わない限り”間延び"するものです。 スポンサーリンク ToDoリストは手書きで十分 では仕事の優先順位はどのように決めればいいのでしょうか? まずはToDoリストを作 ...

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幸福感だけじゃダメ。アドラー心理学に学ぶ今日から幸せになる方法

あなたはすでに幸せだ 「幸福感」は消えてしまう 仕事で成功すれば収入が増えます。 たくさんお金があれば好きな物が買えるし、心配せずに美味しいものをたくさん食べることもできます。 気軽に旅行だって行けますよね。 でもそれはあくまでも一時的なものです。 時間が経てば次第に薄れていくものであり、幸福そのものというよりは「幸福感」です。 これに対して「幸福である」ということは、何か特別な努力をして手に入れるものではありません。 今この瞬間が幸せだと感じられることです。 では今幸福であると感じるためにはどうすればい ...

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清潔感、スマート。仕事ができる人はなぜ見た目にこだわるのか?

あなたは見られている む、こいつはデキる、と思う営業担当者は決まって身なりがきちんとしています。 パリッとした服装に、きれいに整えられた髪型、靴はピカピカに磨かれ、落ち着いた物腰。 スーツが似合うようにボディスタイルもキープしています。 見た目ですべてが決まるわけではありませんが、だらしない格好をしている相手よりも、身なりがきちんとした相手のほうが「この人は信頼できるな」と思うものです。 スポンサーリンク 自分ごとで考える「対応力」 それほど頻繁に来るわけではないのですが、僕が務める会社の取引先にとても頼 ...

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自己管理を徹底した人しか残業ゼロにできない。おすすめ時短メソッドとは?

どちらを選ぶか? 仕事を楽しむコツは仕事を楽しめる環境を作ることです。 仕事が楽しめる環境とは 仕事そのものがストレスになっていない 自分の成長を感じられる(スキルアップできる) 残業ゼロ の状態です。 まずは「楽しく仕事ができた上にお給料までもらっていいの?」と思えるような状態になることを最優先にすべきです。 そのために必要不可欠なのが仕事をショートカットするスキルです。 スポンサーリンク 自分のやり方を変える 同じやり方からは同じ結果しか生まれません。 結果を変えるには今の自分のやり方を変えなければい ...

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社会人デビュー前に知っておきたい仕事を楽しむための超キホン

働き方は自分で決める ふつうに社員として働いている方は、通勤や休憩時間を含めると10時間前後は仕事で拘束されていることになります。 家族といるよりずっと長い時間仕事に関わっているわけですから、その仕事自体が楽しくなければ毎日がツライですよね。 僕は社会人になって15年近くになりますが、つくづく思うことがあります。 それは、仕事をする上で何より大切なことは仕事を楽しむことだ、ということです。 同じ働くでも、仕事を楽しめるかどうかで身につくスキルや知識もまるで違ってしまいますし、時間の使い方も大きく変わります ...

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仕事に負荷をかけて着実にお金を稼ぐための自分アップデート術

同じことをやっていてもお金は稼げない 仕事ができる人の特徴の1つに、仕事のスピードが速い、ということが挙げられます。 たとえば同じ1時間でも、 1時間でできる仕事量を増やすにはどうすればいいか? 同じ仕事量を半分の30分で終わらせるには? ということを日々意識して仕事をしています。 このようにして仕事ができるひとは、当たり前のように自分の仕事に負荷をかけているわけです。 その結果、タスク管理や時間管理能力がどんどんアップしていくので、ますます仕事のスピードがアップしていきます。 スポンサーリンク 自分にし ...

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仕事の効率アップ!!人にお願いするスキルを磨くためのポイント3つ

お願いするほど成長できる いつもやることがあり過ぎて、目の前の仕事をこなすだけで精一杯。 それでは新しいことにチャレンジしようとか、効率をアップして時短しようなんて、とても考えられません。 仕事ができるひとは、人にものを頼むのがとても上手です。 自分ではなくてもできる仕事はどんどん人にお願いする。 身軽だからフットワークも良くなる。 だから新しい仕事にチャレンジできるし、ゆとりがあるからチャンスも見逃すことがありません。 「忙しい」が口癖になっている 成長が止まっている気がする なかなか部下が育たない そ ...

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「褒め日記」をつけて自己評価を上げると仕事力もアップする

「褒め日記」で一日が変わる あなたの周りには人の陰口・悪口が好きな人はいますか? 僕は目の前で誰かの陰口・悪口が始まったら、その場からそっと逃げることにしています。 どうしても逃げられない場合は、話は聞いても絶対に肯定しません。人の陰口・悪口を受け入れてしまうと、自分自身の自己評価が下がるからです。 必ずしも自分が口にしなくても、話を聞いてしまっただけで自分が思っている以上にネガティブな影響を受けています。 だからこそ陰口・悪口からは確実に身を守らなければいけません。 人を褒める人、けなす人 人を褒めるこ ...

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「偶然の幸運」に出会うためのたったひとつの条件

運は自分でつかむもの 幸運というのは待っていてやってくるものではありません。 目標に向かって行動しているうちに、ある日突然目の前に現れる、そしてそれをパッと手でつかめるかどうかにかかっています。 運というのは自分のアクションしだいで引き寄せることができます。 仕事は慣れてきたら要注意 仕事はひとつのことだけやっていると、少しずつ視野が狭くなってきます。 そしてこれは自分ではなかなか気が付くことができません。 僕はもともとスーパーマーケットの現場作業員として働いていました。 未経験で入ったものの、人間毎日同 ...

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「働き方改革」以前!!自分の価値を高める方法

自分を磨けば仕事は変わる 好きなことを仕事にできることが一番ですが、現実としてはなかなかそううまくいきません。 ただ、「それでは、あなたは本当は何をやりたいんですか?」と聞かれるとそれはそれで明確な答えを持っていなかったりする。 そんなモヤモヤした状態で働くことは、それ自体がストレスになります。 仕事の疲れ+辞めたい気持ち でますます仕事がストレスになってしまうわけです。 そこで僕がおすすめしたいのが、「自分を磨く」という選択です。会社にぶらさがることなく、転職をせずに自分の価値を高めることです。 自分を ...

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読書メモ・おすすめ本

【読書メモ】「感情を整えるアドラーの教え」

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感情は使うかどうかを決められる


人間の感情というのは自分に起こった出来事に対する生理的な反応です。
なので感情は無くすことはできませんし、ムリに抑えようとすればストレスになってしまいます。

では感情は自分で全くコントロールできないのものなのか言えば、決してそうではありません。

例えば怒り

子供が何度注意しても言うことを聞かなかった
部下が仕事をサボっているのを見つけた

こんな時、怒りの感情が湧き上がってきますよね。
ですが、怒りの根本的な原因を知ることで、感情をコントロールできるようになります。

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人はなぜ怒るのか?

人は怒る時、どういう結果を求めているのでしょうか?
たとえば

  • 自分の優位を証明したい
  • 相手を屈服させたい
  • 達成感を得たい

という隠れた欲求があったりします。
怒ることで相手をコントロールしてこれらの欲求を満たそうとするわけですが、自分で気がついていないことが多いんですね。

逆に言えば、自分にそのような欲求があるということがわかっていれば、違う伝え方もできるということです。

一方的に責めたり、ダメ出しするのではなく、

「○○に対して□□という問題があるので改善できないか?」

という伝え方です。

自分がなぜ怒っているのかを自分で把握した上で、冷静に何が問題なのかを説明し、それを改善できないか提案する。
その結果、問題が解決されれば、直接怒りの感情を相手にぶつけなくても怒りはスッと消えていきます。

なので、自分の本心に気づくことができれば感情をコントロールしやすくなる、ということです。

チェック

争わないことを選ぶと怒りをコントロールできるようになる

心配が怒りを生む?

「心配」という感情も、怒りという感情へ発展する要素を持っています。

子供に怒りを覚えるときというのは、よくよく考えてみたら子供のことが心配だからです。
たとえば勉強をしないと成績が落ちてしまう。
そのために進学できなかったり、子供がますます勉強を嫌いになってしまうんじゃないかと心配になるわけです。

それだけ心配しているのに、子供が目の前でスマホをいじったりゲームばかりして遊んでいるから、怒りに発展しまうというわけです。

ですがただ怒ったり叱りつけても子供は心を閉ざしてしまうだけですよね。
それよりも、「親がうるさく言うのは子供の将来が心配だからだよ」と自分の心の動きも含めて説明する。

そうすれば、子供も自分のことを思って言ってくれているんだなと気づきますし、親が心配しない程度には成績を維持しないといけないなと感じる(はずです)。

不安とはなんなのか?

「感情を整えるアドラーの教え」の中で、不安とは

「未来(近未来)に直面しなければならない課題がある。だが、その内容が明確ではないため、向き合わなければならないと思いながらも、十分な対処ができないでいる感情」

と定義されています。

なんとなく不安になってしまった時は、下手に動かずに、不安を感じる元となっている課題についてできるだけ具体的な対策プランを立てると気持ちがとてもラクになります。

不安になるには必ず不安になるだけの原因があります。
その不安の原因を突き止めることにフォーカスするわけです。

原因がわかれば、後はどうすれば解決できるのか考えて行動するだけです。
また、今の時点では解決できないということがあったとしても、「今は解決できないが○日後に解決できる」ということがわかっていれば不安の感情は弱まっていくはずです。

チェック

不安な時は徹底的に準備をする

劣等感と劣等コンプレックス

「劣等感がある」と言うと、とてもネガティブなイメージがありますが、劣等感が強い人ほど努力家です。
劣等感があるということは自分には優れているところもあるけれども、ここは劣っていると理解できている状態。

自分に不足している部分をどうすればそれを補えるのか考えて行動するのですから、とても前向きであり、なおかつ建設的な姿勢と言えます。

一方、劣等コンプレックスというのは自分の足りない部分、ダメなところだけにフォーカスして自分を責め続けている状態です。
「どうして自分はこんなに劣っているんだろう」と自分を責めたり、他人を羨んだりしているばかりで、自分でアクションを起こさない。
本来自分で解決すべき課題を避けようとするという点で、非建設的ですね。

劣等コンプレックスはつらい

僕自身のことでいえば、学生時代は劣等コンプレックスが強くて悩んでばかりいました。
自分のダメな部分ばかりが気になって仕方がないんですね。

勉強もできないし、スポーツもダメだし、こんな自分じゃ人に好かれないって思ってたんです。
人と比較しては落ち込み、違う自分にならなければともがいていました。

まあ思春期にありがちといえばそうかもしれませんが、学生時代は夢ばかり見ていたわけです。
でも現実社会のなかで自分で行動を起こしていないために、実際には何も先に進みません。
非建設的なわけです。

劣等感で成長できる

それが年齢を重ね、社会に出て働くようになってからは次第に劣等感へと変わっていきます。
自分の能力や人間性、未熟さといったものに直面せざるをえない状況になります。

実際の自分を見つめ、「劣等感」に変わっていくと自分には何ができて、何ができないのかということが見えてくるんですね。

そこでやっと、じゃあ自分にできることはどんどん伸ばしていこう、できないこともなるべくできるように努力してみよう、と考えられるようになりました。
このようにして、建設的に考えられるようになっていきました。

ゴール設定は重要

最後に、一番重要なのはゴール設定です。
あまり現実とはかけ離れてしまうと自信をなくして劣等コンプレックスに陥ってしまいます。
といってすぐ達成できてしまうものでは進歩がありません。

具体的には、目標はせいぜい5年後までにします。
5年後にどうなっていたいのかを具体的に設定する。
そこから3年後には何をしていなければいけないか、1年後は?半年後は?と逆算して組み立てていく。
このやり方がブレが少なくていいと思います。

前提としては目標が自分がやりたいこととリンクしていることです。

どんなにカッコいい目標を立てても、自分がやりたいことでなければ続きません。
しんどいです。
なので、自分がやりたいことで、少し頑張れば手が届くくらいの目標を立てる、ということが最優先となります。

【おまけ】陰性感情と陽性感情

「感情を整えるアドラーの教え」の中では感情は大きく2つのカテゴリーに分けられています。

ひとつは「陰性感情」で、懐かしさ・許し・後悔・恨みの4つの感情となります。
これらは過去に関する感情ですね。

もうひとつは「陽性感情」で、期待・焦り・心配・不安の4つの感情です。
こちらは未来に関する感情です。

いずれも、自分がどのような感情にとらわれているのか、そしてそもそもどのような欲求が自分の中にあるのかを知ることで、上手に「感情」を問題解決をするためのエネルギーに変換できるようになります。

まとめ

感情はひとを動かす大きなエネルギーを持っています。
だからこそ、良い方へエネルギーを使うために感情をコントロールする必要がある。
そのための第一歩が自分の本当の欲求に気づくことです。

参考不安や恐れがあるためになかなか行動できない、という方におすすめの本です。

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