【読書メモ】『ビジネス成功脳スピード構築 人生が変わる最強の自己改革プログラム』

目標を達成する方法

以下読書メモです

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(49P)

コンフォートゾーンは個人だけではなく、組織や団体、会社の中にも見られるものです。その内側にいると個人も組織も慣れ親しんだ領域であり、ノウハウもあるだけに、自然に振る舞うことがき、相当の力を発揮できます。

(50P)

コンフォートゾーンは、現実に見えているものというよりも、記憶の体験をつなぎ合わせたものの集まりによって成り立っています。

脳は一度見たものは二度と認識せず、記憶として見ているからです。さらに、脳が認識するのは、コンフォートゾーンの中でも特に重要なもので、かつ緊急性を持ったものだけです。

(56P)

コンフォートゾーンを上げるということは、今あるホメオスタシスよりも強力な、新しいホメオスタシスをつくる作業ですから、けっこう大変です。自分が思い描く、なりたい自分やかなえたい夢といった仮想の世界に対して、強力な臨場感を持たせ、そのイメージに対してホメオスタシスが働くように仕向けていくのです。

(79P)

ブリーフシステムはWORD(ワード・言葉)、PICTURE(ピクチャー・イメージ)、EMOTION(エモーション・情動)の3つでつくられます。

(92P)

数学の点数が30点では、君はいい大学の数学科に行けないよ、と言う人ではなく、「30点でも大丈夫だよ」と言ってくれる人、「君の数学の実力はこんなもんじゃないんだよ……」と過去ではなく、未来を見せてくれる人の話を聞くことが大切です。

(97P)

みんなが適当に仕事をしているような会社で、ひとりだけ張り切っていたり、人が1週間かかる仕事を1日で片付けたりすると、エフカシーの低い人が高い人のコンフォートゾーンを引き下げにかかります。これがドリームキラー(Dream killer)です。

(114P)

また会社のような組織に、セルフ・エフカシーの低い人たちが集まると、セルフ・エフカシーの高い人たちを引きずり落として自分の立ち位置を有利にしようとしますので、気をつけなければなりません。

そのようなドリームキラーの撃退法は、まず無視し、次に自分のコンフォートゾーンを上げることに集中することです。

相手の悪いところを批判するのではなく、ひたすら自分のコンフォートゾーンを引き上げるのです。

(127P)

ゴール側のゲシュタルトを強くするためには、ゴール側のゲシュタルトのリアリティを現状のゲシュタルトより高くすればよいのです。

(140P)

銀行の頭首になりたいというなら、銀行の頭首になって何をするのかが大事なのです。会社の社長になるなら、なった暁には、業界全体でCO²削減に取り組みたい、そういう次元の高いことを未来はゴールにするべきなのです。

(142P)

次に、ゴール設定は遠くにあるほど、引っ張られた輪ゴムのように大きなエネルギーを生み出します。

(163P)

ゴールが達成されていないのに達成されていると認識すれば、矛盾が起こります。その認知不協和が、現状のゲシュタルトを壊すのです。

(171P)

毎日、毎日繰り返し、未来の記憶(フューチャー・メモリー・Future Memory)をつくれるようにリハーサルするのです。

(182P)

新しいゴールを設定し、組織のスコトーマを外して、見えなかった人たちの目を醒させることこそが、次世代ビジネスマンのリーダーたちの役割になるのです。

(188P)

要するに、視点を高くすると情報量は減りますが、潜在的な情報量は増えるのです。

(197P)

Have toが社会を支配することで起こる最も怖い現象は、クリエイティブ・アボイダンス(創造的回避)の蔓延です。

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