仕事を楽しむコツ

不器用な人は損をする!?生産性を上げるための3つのコツ

2016年1月9日

不器用だから進歩できる

clumsy

まだこだわりますか?

不器用なひとっていますよね。
とてもマジメでよく頑張っているんですが、なぜか評価されないという。

人間、変わり続けていくのが自然なんです。
年齢は関係ないです。
時代やトレンドに合わせて柔軟に対応していく。

周りに合わせるということではないですよ。

取り入れられるものは取り入れていった方が仕事もプライベートももっと楽しくなるということです。

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1.絶対的な基準を捨てる

世の中に絶対的な基準なんてありません。
ですがマジメ過ぎる方はどうしてもひとつの基準にとらわれがちです。

考え方や感じ方はみんな違います。
仕事のやり方も一つではないはずです。

なのですが、不器用なひとは同じ考え方、同じやり方にこだわってしまうんですね。

そのため、「こういうやり方もあるよ」と言われても「へぇー、そうなんですね」と言いながら全然聞いてない^^;

自分が変わるより周りを変えようとしてしまう。
不器用な人が人間関係でトラブルが多いのもそのためです。

もちろんアドバイスをくれた人を軽く見ているわけではなくて、単純に今の自分のやり方がベストだと決め付けているからです。

いえ、今がベストなんて思ったら成長も止まってしまいますよ。

今のやり方や考え方を手放すだけで得られるメリットの方が多いです。

僕はよくEvernoteで下書きをするのですが、このEvernoteというツール一つとってもそうですよね。

僕も昔はwordなんかのテキストエディタで文章を書いていました。
で、ファイルがたまってくると検索がとても大変だったんです。

それがEvernoteならすぐに内容が見られるし、検索も一発。
しかもパソコンでもiPhoneなどの端末からでもアクセスできる。
いつでも更新できるわけです。

こういう便利なツールは日々進化していますし、これからもどんどん出てくるでしょう。

便利なものはどんどん取り入れましょう。
ひとつのやり方にこだわっているのはとてももったいないですよ。

2.モード切り替えを意識する

仕事中、ONとOFFを頻繁に切り替えるひといますよね。
こちらが仕事モードなのに、急にプライベートな話題を振ってくるとか、上司と部下の関係なのに友達感覚で接してきたりとか。

本人は意識していないようです。
でもそんなOFFの状態は周りからどう映っているでしょうか?

答えはカンタン、軽く見られてますよ。

仕事が終わってからもひとりだけ仕事モードの人がいると浮いてしまうように、その逆もしかりです。

特にあなたが社員だったり役職がついていたりすれば、なおさらそれは目立つでしょう。
これ、とってももったいないですよ。

信頼される人ってそのあたりの切り替えがとてもうまいんです。

休憩中、みんながOFFモードの時は自分もOFFモードで接する。
で、仕事中はずーっとONモードなんです。

そこにある種の「重み」が出てくるわけです。

また仕事中ONモードの人は他のひとのモードの切り替えを簡単に見抜くことができます。

いつも仕事中なのか休憩中なのかわからないような姿勢では軽く見られてしまうのもいたしかたありません。

3.逆算して考える

不器用な人というのは「積み上げ式」で考えていることが多いようです。

いくつかタスクがあったとして、とりあえずこれをやったらその次をやろう、それが終わったらこれをやろう、という感じ。

それが終わった時間が仕事が終わりの時間。
これでは残業もいつまでたってもなくなりませんよね。

プライベートの過ごし方だってそうですよ。
僕は時間があれば本を読んだりピアノの練習をしたり記事を書いたりしたいので、黙っていたら休みの日でも同じようにしてしまいます。

もちろん子供と一緒に遊んだりみんなで出かけるのも好きなんですよ。
でも意識していないとそちらに偏ってしまうんです。

それでは家族から反感を買ってしまうことうけあいです^^;;

なので、たとえば

休みの日は徹底的に子供と遊ぶ
平日は夕食は家族揃って食べる
洗い物がたまっていたら皿洗いをする

など、あらかじめ決めておくんです。

すると、じゃあ休みの前の日に本を読んでおこうとか、残業しないように効率よく仕事をしようと自然と考えるようになります。

この「自然と」というところがポイントです。

ブログの更新もそうですけど、意識していないといつまでたっても更新されません。

先に「○時~○時に記事を書く」など決めておくから、それ以外のことが自然と調整されます。

逆算するということです。

もちろんすべて思ったようになるわけじゃないですけどね。
でも意識して組み立てない限り一日はあっという間に過ぎていくことは確かです。

「あっという間の1日」がやがて「あっという間の1年」になり、「あっという間の10年」になってしまうんです。

だからこそ、逆算して考える、ということは今日という日を大切に過ごすためにも絶対に必要な視点です。

まとめ

かくいう僕も決して器用な方ではないですけどね^^;;
でも器用ではないとわかっているからこそ、組み立てられるんです。

もともと器用なひとというのはそんなこと意識しなくても毎日充実した日々を送っていますから。

不器用な人は器用になるための伸びしろがたくさんあるってことですよ^^。
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