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仕事を楽しむコツ

今の仕事を最大限に活かす3つのポイント

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なんのために働くの?

Job
僕は働くということについては毎日のように思うことがあります。
それは、もし仕事がおもしろくなかったら、毎日はとてもツライだろうな、ということです。
実質的には一日の半分近くを仕事で拘束されるわけですから、その時間こそおもしろ楽しく、有意義に使わなければなりません。

確認しておきたい3つのこと

僕が普段仕事をする上で意識していることが3つあります。

  • 今の仕事が好きになる
  • 自分のお客さんをイメージする
  • 自分で仕事をコントロールする

仕事を好きにならなければ働くことそのものがストレスになります。
お客さんのことを考えなければ良い商品やサービスは生まれない。
また、仕事に追われる環境では自分のスキルを磨くこともできません。

会社に不満があるということは自分にも会社にも良い影響を与えないんです。
だからこそ、一刻も早く改善しなければなりません。

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①今の仕事を好きになる【僕の場合】

仕事でただ目の前のタスクをこなすだけという毎日はつまらないものです。
といって転職しても、必ずしも自分が好きなこと、やりたいことができるとは限りません。

独り身ならまだしも、家族がいる人にとっては転職はリスクが大きいですよね。

自分が得意なことを生かす

僕はスーパーマーケットの裏方の仕事をしていました。
バックヤード(作業場)で商品を加工してパックし、売場に並べていました。
もともと希望して入った職種ではあったのですが、いざ入ってみると想像していたのとちょっと違うんですね。

人間関係がうまくいかないとか仕事そのものが嫌だとかそういうことではありません。
自分が得意なことを生かせていないという思いがありました。

入社当時、僕にはずっと気になっていることがありました。
パソコンを使いこなして仕事をしている人がいなかったんです。
数値管理やスケジュールなんかも、パソコンを活用すれば効率よく正確にできるはずだ、という確信がありました。

そこでパソコン業務に活路を見出すことにしました。

自分から手をあげる

現場担当者だった頃も、会社の経営数字が気になっていました。

会社は儲かっているのか、どのような経費がどれくらい使われているのか、そういうことを知りたいと思っていたんです。
家族の生活を守らなければならないわけですから、会社が赤字じゃ困りますよね。

日常業務の合間を縫うようにパソコンで様々なフォーマットを作ったり報告書を作成していくうちに、同僚からパソコンの操作方法などを聞かれるようになりました。

そんな環境になってしばらくすると、前任の経理担当者が定年退職することになったんです。
すかさず「僕にやらせてください」と手をあげて、晴れて経理業務を兼任するようになりました。
これは僕にとっては仕事の大きな分岐点だったと言っていいくらいです。

チェック

今の仕事に不満があるなら、満足できるように行動あるのみです

②自分のお客さんをイメージする

扱う商品がモノであれサービスであれ、お客さんに使ってもらえなければ意味がありません。

また、「買う側の視点」を忘れてしまうと仕事は単なる自己満足になってしまいます。
自分がどれだけ頑張ったとしても、お客さんに「いらないよ」と言われたらそれまで。
予算を達成できなければ昇給・賞与なんて夢のまた夢です。

だからこそ、常に自分のお客さんをイメージしておく必要があるわけです。

この商品を誰に買ってもらいたいんだろう?
そもそも自分がお客さんの立場だったら買うかな?

お客さんの顔をイメージしながら働くということも仕事をおもしろくする方法のひとつです。

チェック

売りたい気持ちが強すぎると仕事がつまらなくなる

③自分で仕事をコントロールする

仕事は自分でコントロールできる立場になった方が心理的にとてもラクになります。
これはなるべく早い方がいいです。
そのためにも自分じゃなくてもできる仕事はどんどん人に任せてしまいましょう。
自分を安売りしてはいけません。

仕組みを作り、管理する立場になると自分の仕事をコントロールできるようになります。
自分で仕事を組み立てられるようになってはじめて、自分が何を求められていて、どういうことをすれば貢献できるかということが考えられるようになります。

僕が経理になった時、まさにそのことを痛感しました。
自分で仕事をコントロールできる環境を作れたら、間違いなく仕事が楽しくなります。
仕事が楽しくなるということは、つまり毎日が楽しくなるということです。

まとめ

転職を考える前に、今の職場で自分が得意なことを生かす方法を考える方が近道です。
自分が得意なことなら会社に貢献しやすいし、自分のスタイルを確立しやすくなります。
転職はあくまでも最終手段と考えましょう。
  • 記事を書いている人

SHINJI

普段は経理をしながら会社の広告を作ったりしています。 趣味はピアノを弾いたり本を読んだり。 最近は予約して買ったNintendo Switch「オクトパストラベラー」にハマっております。

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