ブログ記事の書き方

アウトプットから考えるブログ記事の書き方

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ブログ記事ネタは日常にある

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アフィリサイトで学べること

「A8.net」や「アフィリエイトB」といったアフィリエイトサービスのサイトを見ていると面白いですよ。
そしていいなと思ったら必ずその広告主のHPを見ます。

そこはもう、コピーライティングをはじめ、「売る」ためのさまざまな技術や手法が凝縮されているので、その誘導の仕方や説得力のある文章の書き方など学べることはたくさんあります。
例えば流行りの「スムージー」といった健康食品のように、ターゲットが明確に絞られているものは本当に強いですね。

ブログで記事を書くにしてもターゲットの絞り込みというのは大事ですもんね。

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取扱い商品は一通りチェック

本当にたくさんの商品があって、まぁ「これなら紹介できそう」と思うものは正直その中でもかなり絞られてしまうのですが、よく探せばあるものです。

だからまずは大変かもしれないけど、アフィリエイトで稼ぎたいと思ったら、上から下まで全部目を通すくらいの気持ちで調べた方がいいと思います。

すると「あ、こんな商品もあるんだ」というものが必ずみつかるので、それを自分が書いた関連記事に貼りつけていきます。

「おや?」と思うコトが記事になる

他のブロガーさんの記事やニュースなんかを読んでいる時、あるいは読書や日々の仕事、人間関係など、必ず「おや?」っとひっかかることありますよね。
どんなに小さなことでもいいのですが、そういうものをマメに記録する。これも大事です(僕はとても苦手です)。

自分が「おや?」っと思ったことというのは自分だけのフィルターに引っかかったということであり、それ自体がオリジナリティになります。

なのでパソコンでもスマートフォンでもいいですが、とにかく、ささっとメモしましょう。
たとえば「酵素」というものについて面白いなと思ったら、「酵素 おもしろい」だけでもいいんです。

それを時間ができたときに見直して、じゃあ酵素についてもう少し詳しく調べてみようっていうところから記事が生まれます。
その流れで調べてみて、商品を実際に試すということが大事です。

お腹をスッキリさせたいあなたに教えたい!「新谷酵素」を実際に飲んでわかったこと

あるいは人間関係で「あの人なんか苦手だな」と思ったら「苦手な人」というメモをしておく。

そこでどうして自分はその人を苦手だと思ったんだろうと考えたときに、その人の立場になってみたらこういう事情があった、心理学的にはこういうことも言えそう、みたいに関連付けて仮説をたてて、自分なりの答えを導いてみます。

それがまた記事になります。

この「ひっかかる」感覚、そのひっかかった回数だけ記事が生まれる可能性がある。

こう考えると実は記事のネタって本当に日常の中にたくさんあるってことがわかります。

もちろんそれを記事として仕上げることが大事です。
「書きかけ」だけ山のようにあってもそれは誰にも読んでもらえません(僕のことです^^;)。

そんなこともあって、日々の「ひっかかり」をメモしながらも、今まで書き溜めてきたことを掘り起こしてはパズルのように組み立てています。

情報ソースを増やす

アフィリサイトでトレンドや人間の購買心理、企業努力といったものも本当によく学べるので、どんな広告が人気なのかをチェックするだけでも、同じように「おや?」と思うことが増えてきます。

こうして情報ソースを増やしておくことでさまざまなチャンネルが結合しやすくなるので、アイデアも浮かびやすくなります。

記事の完成形をイメージしてから書く

僕はなるべく「記事の完成形」をイメージしてから書くようにしています。
はじめがこんな感じで、こういう流れで、ここに画像をいれて、終わり方はこんな感じで、文字数はこれくらいにしよう、とか。

あと、記事を書く習慣よりも、情報をインプットする時間をきちんと作った方がいいです。
書きたいことがいっぱいになってくると、「さぁ書こう!」なんて思わなくても書かずにはいられなくなりますから。

むしろパソコンの前に座ってみたものの、キーボードをたたく指がとまってしまった、ということの方が怖いです。
ブログを始めたばかりのころよくそんなことがあって、一時期パソコンの前に座るのがイヤになった時期もありますが、それは僕が順序を間違えていたからです。

インプットする時間を作る

別枠で知識や情報をインプットする時間もつくります。
僕の中では情報をキャッチするというより、自分というフィルターをくぐらせてみるという感じです。

1日30分なら30分間ひたすら調べたいことを検索していきます。
なんでもいいわけではなくて、できるだけ関心があることを自分の中に流し込んでいきます。

関連する書籍を持っていたらその本も一緒に読んでしまいます。
付箋をはったり書き込みをしたりするのも効果的です。

そうして30分集中的にインプットしたら、自分の中に残っていることを書き出してみます。
そして書き出す過程であいまいな部分は改めて調べるようにすると、記憶が定着しやすくなります。

自分が関わっていることについて始めるのが一番わかりやすいし実感できますよ。

自分をよく知る

自分でも驚くくらい自分のことってわかっていないんですよ。
普段使っているサービスとかモノについて何も理解できていなかったり。

その点でまず「自分専門家」でなければさらなる新しいサービスとの付き合い方も見えてきません。

正直、「アフィリエイトでお小遣い稼ぎができたらいいな」と簡単に思っていました。
ですがそもそもアフィリエイトってなんなのか、具体的にどのようなアクションを起こす必要があるのか、ということをあまりにも理解できていなかった自分に愕然としたのは、ついこの間のことです。

アウトプットするにはインプットしなければいけないというのはやはり鉄則ですね。

  • 記事を書いている人

SHINJI

普段は経理をしながら会社の広告のデザインをしたりしています。 趣味はピアノを弾いたり本を読んだり。最近は夏目漱石ですか。 ただいまNintendo Switch「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド」にハマっております。

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