ライフスタイルを変えるコツ 健康を維持するコツ

1日1回体重計にのるとダイエットのモチベーションが維持できる

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記録のチカラ

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数値化する

あなたは毎日体重を測る方ですか?
見た目はそんなに変わっていないから維持できているはず...。

ひさしぶりに体重計にのってみたら「ヤバい!」、ということもあります。
30歳を過ぎると内臓に脂肪が付きやすくなるといいますが、これは本当です。

だからこそ、数値化しておく必要があるんですよ。
今は体脂肪率内臓脂肪レベルまで測れるとっても便利な体重計があります。

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数値化できれば記録ができます。
記録できるものは具体的な数値目標を立てられるので管理しやすくなります。

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行動を記録する

自分がしていることというのは自分が思っているほど正確ではありません。

運動しているつもり
食事制限しているつもり

でも実際に記録してみると、パンやご飯といった糖質たっぷりの炭水化物ばかり食べていたり、朝と昼は控えていても夜たくさん食べてすぐに寝てしまっていたり。

当たり前ですが、基礎代謝よりも摂取カロリーがオーバーしていれば体重も体脂肪も落ちません。

いえ、僕もまさにそうで、「これでも控えてはいるんだけどな」と思いながらも書き出してみると、昼間控えた分夜にガッツリ食べていたんですよね^^;

そんなこともあり、定期的に体重を測り、食事のパターンも記録するようにしました。

全身鏡を置く

全身が映る鏡があるとなおいいです。
よくよく見てみるとお腹だけぽっこりでていたり、後ろ鏡で見たら背中に脂肪がついてたり。

はじめはショックですが、実際の自分の姿をしっかり見ることで、ダイエットのモチベーションが維持できます。
体重計にしろ全身鏡にしろ、実際の自分の姿から目をそらさないことがダイエット成功の鍵です。

食のルーツを考える

その他に僕がやったことは、よく噛んで食べるということです。

これには理由が二つあって、

  1. よく噛むことで消化吸収が良くなり、眠くなりにくいこと
  2. 何を食べているのか意識しながら食べることで食のルーツを考えるため

僕は食に関わる仕事をしているので、肉や野菜、魚などがどのようなプロセスで食卓に届き、僕たちの口に入るのか、わりとイメージできます。

そこには市場があったり、生産者の方がいて、鮮度の良い商品を選んだり、野菜や牛、豚、鶏等を大切に育てることを仕事にしている方がいるんですね。食品の中には外国から輸入されたものもありますし、歴史の長い物や最近開発されたものもあります。

ポイント生産者情報や生産プロセスについても、今ではネットで調べられるものもあります

特に僕のように小さな子供がいる家庭では、やはり安さよりも「安心・安全」ということを先に考えてしまいます。

そのようなことを考えていると自然と味わって食べるようになります。
時間をかけて味わって食べることで食欲も抑えられるので、少量でも満足感が得られるようになるというわけです。

目標は数値化すると達成しやすい

ただ「やせる」という目標を立てても、なかなか難しいんですよね。
それよりも、

〇月までに〇キロ減量する

などの方が、現状と目標とのギャップを体感しやすいです。この時、実際にやせた自分をリアルにイメージできるとなおいいですね。やせていた頃の写真なんかがあるとイメージしやすいかもしれません。

やせるための行動も数字をいれて予定に入れます。

たとえば

  • 1日30分歩く
  • ご飯は一口30回噛んで食べる
  • 体重計に1日1回のる
  • 夜9時以降は食べない

などです。

具体的な方が間違いなくヤル気出てきますよね。

まとめ

毎日体重計に乗り、いつまでにどれくらい体重を落とすのか計画を立てる。
ご飯は今食べているものが食卓まで届くルーツを考えながらよく噛んで食べる。
自分の行動を記録することで正確な現状がわかれば、具体的な対策がうてる。
  • 記事を書いている人

SHINJI

普段は経理をしながら会社の広告のデザインをしたりしています。 趣味はピアノを弾いたり本を読んだり。最近は夏目漱石ですか。 ただいまNintendo Switch「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド」にハマっております。

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