【時間管理】とりあえずテレビを消すと1日1時間は確保できる

あなたの時間を奪うモノ

tv-time
いくつになっても成長している人は時間の使い方がとっても上手です。夢や目標があるので高いモチベーションを維持しています。

新しいことを憶えたり、やったことがないことに挑戦する。自分を育てるための時間をしっかり確保する。

たとえば時間を作り出す一番てっとり早い方法はテレビを消すことです。
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テレビは受け身

「NHK全国個人視聴率調査(毎年11月実施)」によると、平成27年では平均のテレビ視聴時間量は平日で3時間半、日曜日だと4時間を越えています。観たい番組を集中して観ているというよりは、その時間なんとなくつけている、という感じでしょうか。

問題なのはまさにその「なんとなくテレビを観ている時間」です。最近ではスマートフォンの閲覧時間も問題になっていますが、テレビよりはずっといいですよ。

テレビはつけているだけでこちらが望む望まないにかかわらず、様々な情報を提供してくれる。ラクなのでどんどん受け身になっていきます。テレビから発せられる情報をそのまま受け入れてしまう危険性があります。

ポイントテレビは時間を決めて自分が観たい番組だけ観るようにする

スマートフォンは自発的

その点、スマートフォンをいじる時は基本的には自分の意志で行いますよね。自発的です。SNSもそうですし、調べものしかり。ゲームであっても自分で選んで遊んでいるのですから、受け身のテレビよりはずっといいですよ。

テレビを全く見ない、ということは難しいかもしれませんが、普段よくテレビを観るという方であれば、視聴時間を少しコントロールするだけで簡単に1時間や2時間は時間が作れてしまいます。

時間を生み出す方法

いろんな方法があると思いますが、僕の考え方はわりとシンプルです。

やりたくないことはやらない
単純作業は最速で終わらせる
体を鍛える

この三つです。

やりたくないことをやらない

僕はどんなに人に勧められても、自分が関心がないことはやりません。いえ、やってみればおもしろくなるかもしれませんし、今何も趣味や目標とするものがないという方は、話にのってみるのもありですよ。

ですがもともと自分に趣味があるなら、その時間を削ってまで勧められたことをやる必要はありません。これは飲み会とか打ち上げなんかもそうです。

飲み会は断る

会社の飲み会というのはたいていグチの温床になります。そこでストレスを発散するからまた気持ちを入れ替えて仕事に打ち込める、という方もいるでしょう。ですが僕はもともとお酒は好んで飲みませんし、グチを聞くのも疲れます。要は、まったく楽しめないわけです^^;

自分が楽しめないのに参加しても、周りの人に気を使わせてしまうだけ。

ポイントイヤイヤ参加するデメリットの方がはるかに大きいです

単純作業は最速で

仕事にルーティンワークは付きもの。どんなに専門性が高い仕事でも、毎日やっていることはいずれ単純作業になってきます。これをいかに早く正確に終わらせるか、というのは常に課題です。一番時短しやすい部分だからです。

優先順位を考え、ダンドリを決める。並行してできることは一緒にやる。ひとつひとつの作業を見直し、いろんな組み合わせを試してみる。

日々の積み重ねによって、同じ時間でできることがどんどん増えていきます。

体を鍛える

仕事のフットワークの軽さは最終的には健康とか体力に深く関係してきます。デスクワークが多くても、ウォーキングや筋トレをしていれば肩も凝りませんし、腰も痛くなることはありません。

また、定期的に体を鍛えていると基礎代謝が上がり、血行も良くなります。体温が上がると抵抗力も上がるので風邪もひきにくくなりますよ。

健康であることは時間を大切に使うための基本でもあります。

まとめ

テレビの時間を制限することで驚くほど時間を生み出せる。自分なりの目標を立てて現状維持のスタイルから抜け出す。やりたくないことはやらないようにし、自分が好きなことを優先させる。健康であることが時間を大切に使うための基本。

photo byabandoned TV by vistavision

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