50%の自分でいいじゃないか。考えすぎて行動できないあなたに必要な3つの視点

行動してから考える

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考えすぎて行動できないというひとは基本的にとってもマジメなんです。

失敗してはいけない、人に迷惑をかけたくない、100%納得したい。
結果、なにごとも時間をかけ過ぎてしまう。

仕事でもそうですが、とても丁寧だけど「そこまでやらなくても」というところまでやらないと気が済まない。

たとえば上司に2つの仕事を頼まれた場合、仮に完璧でなくても期限内に2つの仕事をこなすのが「仕事」です。

どんなに丁寧に納得できるまで仕事に取り組んでも、1つの仕事しか終えることができなければそれは評価されません。
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1.数をこなす

どのようなことでもそうですが、数をこなさなければならない環境に身を置いている人はどんどんスキルアップしていきます。

数をこなすことで「ゼロから組み立てる知恵」が蓄積されていきます。

1回目より2回目、3回目・・・とスピードも正確さもアップしていく。

新しいことをはじめるとか、難しいことにチャレンジする、ということもそうですね。

結果を残している人たちは必ずと言っていいほど多作家です。
アウトプットの量が半端ではない。

とにかく数をこなし、たくさんの作品を世に送り出している。
作れば作るほどレベルアップするわけです。

2.チェックポイントを増やす

数をこなすということはPDCAをまわす回数が増えるということでもあります。

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毎回自然と、「次はこうしてみようかな」という計画を立てようとする。

たとえば仕事でミスをしてしまった場合、次はこの部分をチェックしようとメモをしますよね。
それが当たり前になってくると、別のミスをする。
またメモをするわけです。

PDCAプロフェッショナル―トヨタの現場×マッキンゼーの企画=最強の実践力

行動する→ミスをする→ポイントをチェックする→行動する

ということを繰り返していく。

行動した分だけチェックするポイントが増えていきます。

3.フィードバックを得る

行動することで得られる経験、情報量は膨大です。
はじめから100%を目指して同じ場所に長くとどまっているよりも、50%でもいいので「えいっ」っとやってしまう。

たとえばあなたが「50%でイイなら動ける」、というのであれば50%でいいんです。
50%で行動している間にスキルアップしていくので、51%でも動けるようになる。

たとえ1%ずつでも増やしていけば確実に行動の精度が上がっていきます。
ミスが減っていく。
効率が良くなっていきます。

そのようにして徐々に100%に近づいていけばいいんですね。
ところで、100%というのはある意味自己満足の世界です。

なぜなら、自分が100%と思ったものが他の人もそのように評価するとは限りませんから。
むしろ気負わずに50%で行動したことが評価されるかもしれない。

それを知るためにもいち早く行動することでフィードバックを得るようにしましょう。

自分の行動でどのような反応を得られるのかがわかれば、さらにPDCAは回しやすくなりますよ。

まとめ

考えすぎて行動できないでいると、実際の自分の姿を知る機会を逃すことになります。

本当はすでに十分な実力が備わっているのに、行動できないばかりに自信が持てない。

行動すれば改善できる。
改善できれば自信が持てるようになる。

今のあなたに必要なのは一歩踏み出す勇気だけです。

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