思い込みがストレスを生む。人間関係で悩んだ時に読みたいおすすめの本2冊

大人になり過ぎて疲れてませんか?

社会に出て社会性とか常識らしいものを身に着けていくうちに返って見えなくなってしまうことってたくさんあります。

肩に力が入り過ぎて、人に認められたくて頑張ってしまう。
人間関係のストレスというのは日々のストレスの中でもかなりの割合を占めています。

そこで、人間関係、コミュニケーションというものの基本を思い出させてくれる本2冊ご紹介。
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大人になってからもう一度受けたい コミュニケーションの授業 (ビジネスマンの学校)

大人になってからはなかなか人には聞けないコミュニケーションの基本が書かれています。

相手との話が盛り上がるのは話に集中できているからです。
カッコつけず、常に感謝の気持ちを持って人と接する。
わからないことは謙虚に質問する。
自分の喜怒哀楽を表現する。

そんな自然な振る舞いからコミュニケーションが生まれ、結果として話し方も上手になっていくんですね。
他にも状況に応じた話し方のコツも具体的に書かれています。
子供の頃はできていたのに、大人になるとできなくなっていることもあるんですね。

「我」を張らない人づきあい (仏教対人心理学読本)

人に好かれたい、こう見られたい。
そんな自意識が人付き合いのストレスを生み出しています。
特に、「自分と自分を比較する」ということも日常的にあります。

調子の良い時の自分とそうではない時の自分。
「自分はこうであるべき」という強い思いが比較を生み、自分と他人だけでなく、自分自身の中でも日々比較することがクセになってしまう。

そこから抜け出すためには「無我の境地」に達すれば良いのでしょうが、僕はまだまだ修行が足りないようです^^;
ただ、僕が普段気を付けていることはムリに相手を変えようとしないこと。

意見が違っても、感じ方が違ってもまずはそれを受け入れる。
相手を受け入れることで相手を変える必要がなくなります。
結局、コントロールできるのは自分自身のことだけですから。

仏教と心理学が融合した読みやすい本です。