誰のためにやってるの?あなたのお店に魅力を感じない理由

魅力のあるお店はなにが違うのか?

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魅力のないお店

商店街なんかを歩いているといろんな発見があって面白いですよ。
ヒマそうに椅子に座っていたり、外でタバコをふかしている方もいます。

ヒマそうにしているお店に入りたいと思いますか?
僕はイヤです。
そういうお店に限って窓ガラスがくもっていたり、商品にほこりがかぶっていたりするんです。
商品を大切にしていない。
あるいは本当に売りたい商品を売っていない。

だから魅力を感じないんです。

そんなに時間があるならせめて掃除ぐらいしてほしいものです。

逆に、お客さんがほとんどいない時間帯でもお店の人がなにか忙しそうに動いていると活気があるようにみえるから不思議ですね。
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お店のイメージ

なのでお店のイメージって本当に大事ですよ。

お店自体が古いとか新しいというのはありますが、古いから悪いわけでも、新しいから良いわけでもありません。

そのお店がお客さんのことを考えているかどうかで僕たちは判断しています。

アパレルショップなんかでもそうですよね。
みんなたたんである服を手に取って鏡の前で合わせてみたり試着したりします。
中には無造作に売場に戻してしまうお客さんもいるでしょう。

それがいつまでもそのままになっていたら、売場が荒れた状態だったら素通りしてしまいます。

他にも床が汚れている、棚が壊れたまま。
そういうものを僕たちは結構見てるんですね。
あるいは無意識の部分で感じてる。

どんなに商品が良くても、店員さんの対応が良くても、トータルで考えてマイナス評価だったらやっぱり足が遠のいてしまいます。

信頼がブランドを生む

サービスの質がある水準をキープしている。
だから信頼できる。

日によって、その日のメンバーによって変わったりしない。
常にサービスが安定している。
これはものすごく重要です。

それが「○○(お店の名前)だから」というブランドになっていく。
ブランドになるということは固定ファンができるということですから経営が安定します。
商店街の小さなお店だって同じだと思いますよ。

何も変わらないってことじゃないんです。
時代とともに変えるものは変えていく。
でもお客さんに向き合う姿勢は変わらない。

ディズニーランドなんてまさにそうです。
だから掃除や設備を完璧なまでにキープしつつ、新しいアトラクションも増やしていく。

でもディズニーランドは目指さない

ただ、みんながディズニーランドを目指す必要はありません。
大切なことはあくまでも自分のお店にどのようなコンセプトがあるかですから。

僕たちはお金を使うということに対してシビアです。
同時に、一度信頼したものには簡単にお財布を開いてしまうのもまた事実です。

信頼できないお店では買わないし、商品に自信を持っていないひとからも買いたくないですよね。
これは営業でも同じで、担当者は言ってみれば商品とセットなわけです。

どんなに良い商品でも担当者のちょっとした言葉遣いとか服装の乱れがちょっとずつマイナス要素を増やしていく。
それだけ理屈じゃない部分で判断している部分も大きい。

いつ行っても気持ちが良い、居心地が良いというのはそのような日々の積み重ねがあるからなんですね。

まとめ

競争の激しい時代です。
どんな業界でも大手は怖い存在かもしれません。
でもその中でちゃんと生き残っているお店、会社はたくさんあります。

何が違うのでしょうか?

たぶんお客さんの方を向いているかどうかだと思います。
売上が落ちてくると焦って従業員を減らしたり、原価を下げようとしがちです。
結果、サービスの質が落ちてしまことが多いんです。

生き残ろうとやったことが、一歩間違えるとそれが致命傷になりかねません。

より良いモノを提供していきたい
よろこんでもらいたい

あくまでもそういうものをしっかりと感じられるお店に行きたいですね。


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