子供の運動会に持っていくと便利なアイテム5つ

親バカでいいんです

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子を持つ親としては、自分の子供の「勇姿」を記録に残したいと思うもの。
できれば一番いい席をとって、最高のコンディションで写真やビデオにおさめたい。
みんなそう思ってるんですね。

そんな時におすすめな便利アイテムのご紹介。
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一眼レフ

これがないと始まりません。
望遠レンズも必要ですね。

普通のいわゆるデジカメでは動きのある対象をきれいに撮るのは至難のわざです。
なのでできれば一眼レフをおすすめします。
最近は女性の方でも一眼レフに望遠レンズをつけてバシバシ撮ってる方もいますね。

普通のデジカメやミラーレスカメラなんかに比べるとやはり少々お高いです。
でも年に1度しかない大切な瞬間を記録するんだと思うと、やっぱりコレ、ほしくなるんです。

ちなみに僕が使っているのはコチラ。
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7 ダブルズームキット EF-S18-55mm/EF-S55-250mm付属 KISSX7-WKIT

今はSDカードも16GBが主流、中には128GBのものもあったりしますが、正直そこまでいりません。
しかし安くなりましたね。


高画質で撮ったとしても、せいぜい1枚辺り4MBちょっとでしょう。
16GBでも高画質で400枚近く撮れるわけです。
1回の運動会だけで400枚取るという方もいらっしゃるかもしれませんが(笑)

運動会は競技によって子供がいる場所がどんどん変わります。
せっかくいい場所を確保していても、いざ競技が始まれば移動することになりますよね。

もうホントに親バカですが僕は運動会の時は座ってじっとしていることができません。

人気のスポットは当然ひとだかりができている。
中には前の方にいながら脚立をたてている非常識な方もいます。

脚立

脚立というのは使い方によってひんしゅくを買います。
単純にみんなが使い始めたらすぐ後ろの人でさえ全く見えなっちゃいますよ(苦笑)。

使うならもうこの後ろで見る人はいないだろうと思われる場所まで移動することです。
そんなことをしたら遠くなって意味がないんじゃないか?

確かに少し遠くなりますが、足場は高くなるわけです。
そこで望遠レンズをつけて撮影することになります。

また、ビデオカメラのズームの倍率が高ければおもしろい角度から撮影できますし。

ちなみに脚立はホームセンターで買ったほうが断然安いですよ。
僕は近くのホームセンターで3段のものを1800円くらいで買いました。

Amazonなどでも販売していますが、ちょっとお高いです。

三脚

運動会みたいに動きがあるものをとる場合、三脚の使い方も難しいです。
でもあると便利です。


アルミ製の軽いやつがいいです。

奥さんの手があいているときは僕がカメラ、奥さんがビデオカメラ、というように分担すればいいんです。

でもそれができない場合、僕ひとりで両方記録しなければいけないということもあります。

まぁどちらかで撮ればいいんでしょうけど、できれば両方撮りたい(笑)

たとえば徒競走で子供が走っている姿をビデオで撮りたいけれども、ゴールする決定的な瞬間はカメラで撮りたいんです。
わかりますかね、この感じ^^;

そこで、三脚にビデオカメラを設置しておいて、ゴール付近を写しておきます。
そして自分は一眼レフで決定的な瞬間をパシャッととるわけです。

残念ながらうちの子供たちはあまり足が速い方ではないんですが、その一生懸命走っている姿がいいんですよね。

高ズームのビデオカメラ

ビデオカメラもまた本当に安くなりました。
とてもちっちゃいですしね。
それでいてハイビジョン画質

こちらは僕が持っているのより新しいivisですね。


タッチパネルで操作も簡単、とにかく軽いです。

僕は昔、映像関係の仕事のお手伝いをさせてもらったことがあります。
それこそ車が買えてしまうくらいする業務用のガッシリとしたカメラを使わせてもらったこともあります。

ファインダーをのぞくともうカメラの中の世界に入り込めちゃうんです。
一度でも味わうと忘れられないですよ。

そこまでいかなくても、密かにいつかごついビデオカメラほしいなと思っています(笑)

でもビデオカメラって本当はちょっと重いほうがいいんですよ。
安定するんです。

確かに今のビデオカメラには手ブレ防止機能なんかもついてますけど、カメラ自体がガッシリ重いとまず手ブレはしません。
そんなの持って歩いていたら筋肉痛になりますけどね。

なるんですが、それだけのものがちゃんと映像に反映されるんです。

撮影とか編集の基本も教わりました。
まぁそんな経験があったもんですから、中途半端にこだわってしまうのかもしれません(笑)

ズームは最低でも30倍はほしいですね。
それ以下だとかなり近づかないといけません。
ただ、マックスまでズームするとちょっと手ブレしただけで大変なことになります。
あとでテレビ画面で確認すると、ぐわんぐわん揺れて酔ってしまいます–;。

なので、三脚との連携が必要なんです。
これも設置場所が難しいです。
はじめにも書きましたが、みんな同じようなことを考えてますから。

帽子

運動会はぜひ晴れて欲しいものです。
でも晴れたら晴れたでその日差しは半端なものではありません。

なにしろ学校の校庭ではさえぎるものがなにもありませんからね。

帽子もあまりツバの大きいものだと一眼レフを使うときに邪魔になります。
基本的にファインダーをのぞきこんで撮りますからね。

日焼け止めまではしませんが、夏場でも薄手の長そでを着ておくといいですね。

ペットボトル

水分補給ですね。
座席までいちいち戻るのもめんどうです。
ただ、リュックなどにいれてもとりにくいので、こんなアイテムも使えます。


こちらは買ったペットボトルのキャップをはずしてそのまま装着できるスグレモノです。
保冷もできるので夏場にぴったりですね。

これならサッと取り出して片手でキャップをあけられます。

ちなみに補給するのは水が一番いいですよ。
甘いものはかえってあとからのどが乾きやすくなります。

まとめ

親バカでもいいんです。
子供が大きくなってその写真やビデオをみたときに何かを感じてくれればいいんですよ。
って、たぶんその頃にはタブレットとかで観るんでしょうけどね(笑)。

とりたてて特別なものではありませんが、少しでも参考にしていただけたらうれしいです。

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