【レビュー】「ヤマハパワードスピーカーNX-50」は予想以上に音が良かった!自動消音機能もついてます

パソコンのスピーカーを変えると

少しでも良い音がいい

僕はiMacを使用していますが、本体内蔵スピーカーの音ではどうにも満足できませんでした。
といって下手に2、3千円のものを買っても音がこもっていたり低音が全く出ないことが多かったので、パソコン用とはいえ、スピーカーはちょっとだけ良いものがいいなと思っていました。
「良いもの」といっても1万円くらいのものですが。

そんな予算なので、当然ハイスペックなものは無理でした。
それにしてもパソコンもそうですが、音響機器も凝り始めると本当にお金がかかりますよね。しかも妥協するというのが難しい^^;。

それまでは同じくヤマハの「YST−M40」を10年ほど使っていたのですが、ある日突然片方しか聴こえなくなりました。

ヤマハパワードスピーカーNX-50

そこでいろいろ調べて見つけたのがこちらの「ヤマハパワードスピーカーNX-50」

大きさの割にずっしりと重く、作りもしっかりとしているのでチープな印象は全くありません。接続はステレオミニプラグのみです。

この質感が好きです。
スピーカー4スピーカー3

早く買えばよかった

迫力のある臨場感のあるサウンドというものはあまり求めていませんでした。あくまでもブログを書きながら、本を読みながら音楽を聴いたりDVDを見たりできる最低限の環境が維持したかっただけなので。

ただ、実際には想像以上の音質で映画などのセリフもとても聞き取りやすく、ほどよく低音も響きます。
また、それまでは聴くことの難しかった音もはっきりと聴くことができ、今さらながら「どうしてもっと早く変えなかったんだろう」と思ってしまいます。

たとえば高画質なモニターに慣れてしまうとそれが当たり前になります。
どうして良いものを求めてしまうのかといえば、気持ちが良いからですよね。

今まで見えにくかったものがはっきり見える、聞こえなかった音が聞こえてくる。目や耳に入ってくる情報量が増えるということは脳にはとても心地が良いようです。
お金の問題もありますが、良いものを求めるとそのものに対する知識が増え、次はさらに良いものを選ぼうと思うようになります。

それは「自己満足」以外の何ものでもないのですが、まさにそこが趣味の醍醐味でもあると思います。

色はオレンジ、パープル、シルバー、ブラック、ホワイトの5種類。
僕の部屋が地味な色の物が多いのと、iMacに合わせることも含めてホワイトにしました。

オーディオインターフェースも大事です

ちなみにスピーカーは オーディオインターフェースを通して使用しています。もともとはDAWの「logic」を使うためにiMacと古いMIDIキーボードをつなぐ(今ではUSB接続が主流ですが)のが目的でしたが、ノイズもなくとてもクリアで安定した音を提供してくれます。

オーディオインターフェースもピンキリですが、あまり安いものは接続端子も少なくノイズがのりやすいようなので、あまりおすすめできません。

デザインもカッコよくて気に入っています。
Roland ローランド オーディオインターフェイス QUAD-CAPTURE UA-55
もはやスピーカーのパソコン直挿しは考えられません。

まとめ

毎日使うものだからこそ、少しでも良いものを使いたいものです。もちろん予算もありますが、今は高価なものではなくてもとても質の高いスピーカーがたくさんあります。外部スピーカーを利用したことがないという方には絶対おすすめですよ。