成功するために持つべき思考のクセとは?

あなたは「思考のクセ」でできている

kuse
僕たちはそれぞれが持っている「思考のクセ」に従って行動しています。

大きく分けると

ポジティブ思考
ネガティブ思考

の二つがあります。

目の前で問題が発生した時に、ポジティブ思考の人は「自分にできることは何か?」と、「自分ごと」として考える。

一方ネガティブ思考の人は「誰かがなんとかしてくれるだろう」とか「自分は運が悪い」というように、外部的な要因として考えます。

同じ出来事があっても受け取り方、反応の仕方が全く違う。
しかもそれが思考のクセとして定着してしまっている。

うまくいっている人はうまくいくような思考のクセを持っている。

うまくいかない人はうまくいかなくなるような思考のクセを持っている。

これが目標達成や仕事で成功できるかどうかを大きく左右してしまうんですね。
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【思考のクセ】やるべきことを先送りにする

あなたは頼まれた仕事はすぐに取り掛かる方ですか?

仕事の評価の基準というのはいろいろありますが、中でも

レスポンスの早さ

というのはかなり重要なポイントです。

というのも、頼まれた仕事をすぐにこなせる人には重要な仕事も回ってきやすいからです。

それこそコピーを取ることさえ後回しにしてしまうような人に、他の仕事を任せたいと思ってもらうことはできません。

【思考のクセ】やる前からできないと言う

人や環境、外部のせいにするクセがあると、自分を変える必要がないために何も変わりません。
いつまでも不平不満を言うだけで消耗してしまう。

そこで、外部的な要因を内部的な要因に変換してしまいましょう。

たとえば

上司が悪い→自分の仕事のやり方を点検する

環境が変わったから→順応性を高めるチャンス

どうしてできないの?→わかるように説明しよう

問題ばかりだよ→問題を改善するのが自分の仕事

たった3つのクセを直せば人生がうまくいく (中経の文庫)」より以下同じ

などです。

行動しない理由を探す

また、自分が変われば解決できるかもしれないと思いながらも、なかなか行動に移せないということもあります。

行動しないための言い訳というのはおもしろいくらい浮かんでくるものです^^;

ですが言い訳をしているうちはやはりなにも変わらないわけです。

なのでこちらも言い訳思考を行動思考へ変換していきます。

やったことがない→経験がなくてもやってみる

話しベタだから→小心者のほうが慎重になれる

人手が少ない→人が少ないほうが効率化できる

苦手だ→できることが増える

このようにして、

自分がコントロールできないと思っていたものを自分がコントロールできるものに変換していく。

できない理由ではなく実現するための方法を考える。

思考はクセなので、以前はネガティブな思考だったという方でも、毎日ポジティブな思考を繰り返しているうちにポジティブ思考が自分の思考のクセになるものです。

思考のクセが変われば当然言動も変わってきます。

言動が変われば人生も良い方向へ転がりはじめますよ。

まとめ

毎日いろんな場面で「分岐点」があります。

やろうかやめようか迷った時にどちらを選ぶか

後でやるか、今すぐやるか
完璧な計画を立ててから行動するか、行動してから考えるか

今までの自分だったらこういう選択をしていたけど、これからは別の選択をしよう。
その積み重ねがあなたを変えていくわけです。

ぜひ良い思考のクセをつけてみてください。

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