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仕事を楽しむコツ 目標を達成するコツ

5月病なんて吹っ飛ばせ!!仕事を楽しむための超キホン

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働き方は自分で決める


ふつうに社員として働いている方は、通勤や休憩時間を含めると10時間前後は仕事で拘束されていることになります。

家族といるよりずっと長い時間仕事に関わっているわけですから、その仕事自体が楽しくなければ毎日がツライですよね。

僕は社会人になって15年近くになりますが、つくづく思うことがあります。
それは、仕事をする上で何より大切なことは仕事を楽しむことだ、ということです。

同じ働くでも、仕事を楽しめるかどうかで身につくスキルや知識もまるで違ってしまいますし、時間の使い方も大きく変わります。

そこで僕が仕事を楽しむために実践している習慣をご紹介したいと思います。

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自分の成長を意識する

仕事を通してスキルアップしたり新しい知識が増えていくことはとても楽しいことです。

自分が成長することで、少しずつできることが増えてくる。あなたは会社にとってなくてはならない存在になっていくわけです。

自分の存在価値が高くなれば任される仕事も増えていきます。
その結果、給料がアップする可能性も高くなります。

給料がアップすれば家族サービスや自分の趣味にお金をかけることができるようにもなります。

このように、

自分の成長⇒会社への貢献⇒プライベートの充実

というサイクルができてはじめて、心から仕事を楽しめるようになります。

目的意識を持つ

でもどうやって成長していけばいいかわからない、という方もいるかもしれません。
実は答えはとてもシンプルで、目的意識を持って働くことです。

それでは目的意識を持つということはどういうことかというと、平たくいえば夢を持つことです。

夢があるから具体的な目標が生まれるし、具体的な目標があるから今何をすべきかハッキリします。
理想の未来からさかのぼって考えるわけです(これを逆算思考といいます)。

そしてその夢に向かう過程で人は成長していくし、成長を感じられるようになります。

「あぁ、やっとここまでできるようになった」という感覚が自信につながります。

なので、自分が成長しているのかどうかイマイチわからないなと思っている方は、おそらく目標があいまいか、目標そのものを立てられていないのではないかと思います。

仕事がつまらないとか給料が安いと言う前に、まずは具体的な目標を立ててみてください。
きっと目の前の仕事が違って見えてくるはずです。

チェック

夢を持つから成長できる

みんなで成長する

仕事を楽しむためには必ずパートナーが必要になります。

自分ひとりではできないこと、自分にはあまり向いていないと思うことでも、興味を持ってやってくれる人が必ずいます。
そういう仲間がひとりでも多くいた方が仕事は楽しくなるものです。

自分に足りない、あるいは自分が苦手とするところをフォローしてくれる人がいれば、みんなが自分が得意なことを活かすことができる。これほど効率の良い働き方はありません。

例えば僕が得意とすることはデスクワークなので、デスクワークでできることは全面的にフォローします。

データ管理と分析をして報告書を作ったり、お店のチラシやポスターを作る、ホームページを更新するといったことはすべて引き受けています。そのかわり、たとえば営業の仕事は営業の人にフォローしてもらうわけです。

このようにお互いが自分を磨きながらフォローし合える環境が作れると、信頼関係も深まりますし仕事の効率も驚くほどアップします。

チェック

得意なことで人を助ける

目標は自分ありきで立てる

会社には経営理念というものがありますが、経営理念は会社の目標そのものです。

それでは自分の個人的な目標と仕事の目標の2本立てにしなければならないのかといえば、そんなことはありません。
自分の目標の中に仕事の目標も丸ごと放り込んでしまいましょう。

これはすごく重要なことなのですが、会社の目標=自分の目標としてしまうと残業が当たり前になり、プライベートの時間がなくなっていきます。

あくまでも自分の夢という大きな枠組みがあって、会社の目標はその一部でしかない、くらいの認識でちょうどいいです。

チェック

仕事だけが人生ではない

「その日の自分」でできることをやる

今年に入って「その日の自分でできることをやる」ということを意識しています。

そこで、たとえば「今年はこうなるぞ」という年間目標を立てた場合、365日分の自分がいるんだと考えることにしました。

365日後の自分は「365日分の自分」なので、目標を達成しているか、かなり目標の近くにいるはずです。
目標は小さく分けたほうが実行しやすいと言われていますが、それをタスクベースではなく、日にちベースで分けるという考え方です。

今日の自分は目標に近づくための「1/365の自分」として全力でやろう、そして明日になったら明日の「2/365の自分」がまた全力でやればいいんだって。

僕はこの考え方を実践することで仕事(というより人生そのもの)に対するストレスが激減しました。

以前は休みの日の夜などは何気なく次の日の予定などを頭に浮かべ、時には来週は会議があるなとか、こういうことを言わないといけない、なんて仕事を先取りしていらぬストレスを抱えていたんです。

毎日メンタルをリセットする

今はそんなことはありません。
休みの日は休みの日にやりたいことを全力でやる。

夜布団に入ったら、「明日は仕事だから、明日の自分頼むよ」という感じで寝てしまいます。
どんなにやりたいことや、やらなければいけないことがたくさんあっても、一日でできることは限られていますからね。

1日1日メンタルがリセットされる、でも夢や目標は続いている状態。
「今日の自分でできることをやろう」という考え方で過ごすと、不思議なくらい気持ちが軽くなりますよ。

家族を大切にする

僕にとって家族の存在はとても大きくて(まぁもともと人付き合いも悪い方なので家が好きというのもありますが)、家族がいてくれるからここまでこれた、というのがあります。

僕は家族が待ってくれている、ということを考えるだけで、仕事のモチベーションは十分に維持できます。

趣味を深める

趣味があると脳がリフレッシュできます。
仕事と完全に切り離された時間を持つことで、次の日のことをアレコレ考えずに済みますからね。

家に帰ってもやりたいことがあるからこそ、仕事の効率をアップさせようと思うし、給料がアップすればそれだけ家族で出かけたり趣味にお金をかけることもできる、と思うからモチベーションが維持できるわけです。

そういう意味でも、決して仕事は「食うため」だけではないし、逆にそれだけでは成長したいという気持ちも生まれないなと思っています。

まとめ

仕事を楽しめるかどうかは自分自身の成長にかかっています。
目的意識さえしっかり持っていれば、毎日の仕事を楽しめるようになるはずです。


  • 記事を書いている人

SHINJI

普段は経理をしながら会社の広告を作ったりしています。 趣味はピアノを弾いたり本を読んだり。 最近は子どもたちが寝静まってからのNintendo Switch「ゼルダの伝説」。 が、すぐ眠くなってなかなか先に進めません(-_-)

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