新社会人になるあなたこっそり教える、会社の上司が見ている5つのポイント

すべてはあなた次第

shakaijin

会社に適応する

あなたがどんなスキルを持っているのか、どんな知識があるのかということも大事です。
でもまずなにより大事なことは

会社に適応できるか

です。

会社には様々なルールがありますし、独自のノウハウもあります。
ある種の文化ができあがっているわけです。

すでにそこで働いている人たちはその文化のなかで仕事をしている。
なので、まずその会社にどのような文化があるのかを知る必要があります。

その上で自分を磨くチャンスをみつけていく。

今はネットでもそうですが、本屋さんにいくと本当にたくさんのビジネス書がありますよね。
勉強しておくことは大事ですが、自分が事前に学んだことと実務とでは必ずギャップがあります。

間違っても自分に会社を合わせようとしてはいけません。
まずその会社のやり方をしっかりと学び、日常業務をこなせるようになることが先ですから。

そのうえで、本を読んだり自分で調べて学んだことを取り入れていくことで、生かされるわけです。
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1.言われたことをやり切る

なので、指示されたことをやり切るというのは当たり前のことです。
言い方は悪いですが、「コイツは使える」と思われれば、どんどん仕事を任されるようになりますよ。

もちろん、はじめてのことなのに何も教えてくれないとか、聞いてもそっぽを向かれるなんてことがあれば、それはそれで会社の問題ですけどね。

あなたのような新入社員を育てる仕組みがないのであれば、その会社は何年勤めてもスキルアップは望めません。
そこはガマンせず転職も視野に入れましょう。

ですがそうではないのであれば、言われたことを言われた通りにやるのは鉄則です。
これができるかどうかで上司は評価は大きく変わると言っても言い過ぎではありません。

問題解決力ともいいますが、目の前の仕事や問題を責任を持って解決する姿勢があるかどうか、ということです。

もう一つ大事なことがありまして、それは「甘えない」ということです。

上司に頼ってもいいんです。
でも甘えてはいけません。

自分でまだできることがあるのに同僚や上司に頼るのは甘えです。

自分でやるだけのことはやった、でもどうしても解決できないというときに頼るようにしましょう。

2.メモをとる

指示されたことを忘れていた、というのは一番やってはいけないことです。
必ずメモはとってください。

メモ帳なりノートに書く、という作業そのものが記憶を強化してくれます。
人間の脳は時間が経つと忘れるようにできているので、確実にメモしておくべきです。

プラスアルファとしてスマートフォンのリマインダー機能なども併用しておけばより効果的です。

また、以下のような事はメモしておくと後でとても役に立ちます。

・気づきがあったこと
・楽しいと思ったこと
・やってみたいこと

「気づき」というのは、入社前はこう思っていたけど、実際に働いてみたらこうだった、とかですね。

楽しいと思ったこと、というのはこの仕事の中でこの作業をしているときが一番楽しい、ということ。
これがいくつかあると、今後の自分の方向性も見えてきますよ。

やってみたいこと、というのは実際に働き始めて「もっとこうしたらいいのに」ということです。
それを温めておいて、仕事に慣れてきたら会議の場などで提案してみると良いと思います。

3.敵を作らない

八方美人になる必要なんてありません。
ですが、わざわざ敵を作ることもないんです。

正直なところ、自分に合わないとか、嫌いな人がいたっていいんですよ。
でも仕事というのはチームワークです。

個人プレーが多い職場であったとしても、「会社」という枠組みで考えればやっぱりチームなんです。
なので、何かあった時にフォローし合える環境にしておいた方が絶対にイイです。

メンタル的には、同僚や上司の「良いところ」を見るようにする、というのが最も効果があります。
これは僕が今でも実践していることですが^^

はじめどんなに気に食わないと思う相手でも、長くそこで働いているということは必ず何か評価されているポイントがあるということ。

愛想はないけれども仕事は速いとか、営業はピカイチだとか。

そういった部分を探すようにしていれば、敵を作るという状況になることはまずありません。

4.自分の視点をもつ

経験が浅いとか、勉強不足だとかそういうのとは別に、自分の視点は持っているべきです。

「みんなはこう言っているけれども、自分はこう感じる」という部分ですね。

自分の中でなにかひっかかることがあれば、それはメモしておき、自分の視点として大切にしておきましょう。

物事の見方というのはひとそれぞれ違います。
あなたの見え方がとてもとんがったアイデアとして採用される可能性だってあります。

5.意見を言う

なので、自分が感じたこと、自分が考えたことはきちんと言葉に出して伝えましょう。
もちろん仕事に慣れてからですけどね。

任された仕事が当たり前のようにできるようになれば上司や同僚から信頼されます。
そうなればあなたの意見も聞いてもらいやすくなります。

「自分はまだ経験がないから」なんてガマンする必要はありません。

上司は従順過ぎる部下には重要な仕事を任せません。

言ったことをやるのは当たり前ですが、いつまでたっても言われたことしかやらないのでは進歩がありませんから。

言ったことはきちんとこなすけれども、それに対するフィードバックも必ずしてくる。
その姿勢を大きく評価するわけです。

まとめ

社会人になるというのは不安がありますよね。

でもそこにいるのは自分と同じ感情をもった人間です。
ブラックな会社でない限りはあなたを悪いようにはしません^^

今の時代、情報や知識が先行してしまいがちですが、ぜひ自分の頭で考えて仕事と向き合ってみてください。
すべてはあなた次第ですよ。

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