自分を嫌うと損をする。傷つきやすい人の3つの特徴

自分を丸ごと受け入れてみよう

sensitive
あなたは傷つきやすい方ですか?僕は若い頃、傷つきやすくていつも消耗していました。誰かに何気なく言われたことに傷つき、うまくいかないことがあれば落ち込む。傷つきやすいということはものすごくエネルギーを使うんですよね^^;

傷つきやすい人の特徴

傷つきやすい人の特徴としては

  • 甘えている
  • 自己蔑視している
  • 自己中心的

などがあります。

【特徴1】人に甘えている

人に甘えるということは、相手に依存しているということです。では、どうして相手に人に甘えてしまうのかと言えば、自分に自信がないからですね。今のままでいいのか、自分の感じ方や考え方が間違っていないのか、そういうことが気になる。そんな自分に「そのままでいいんだよ」とハッキリ言ってくれる存在を求めているわけです。

ですがそれは人の言動に左右されやすいということでもあります。人に甘えるクセがついてしまうと、相手に悪意があったりすると簡単にダマされてしまいます。これは本当に怖いです。

自分の責任で行動する

なので、まずは甘えを克服しましょう。そのためには自分の行動に責任を持つようにするしかありません。

自分の頭で考えて行動する。
思うような結果にならなくても人のせいにしない。

人に心理的に依存しなくなると、自分の考えを肯定できるようになります。自分を肯定できれば人から何を言われても傷つかなくなります。

【特徴2】自分を嫌っている

実際の自分を受け入れるというのは成長のプロセスで必ず必要になります。自分にも欠点や短所があるということを知るから、自分の良いところも受け入れられるわけです。自分が得意なことや好きなことがあれば、それを生かすことを考えればいいわけです。

ですが中には、「まったく違う自分になりたい」と無理をしてしまう人もいます。こんな自分では人に受け入れられない、人に好かれない。だからもっと違う自分にならなければいけない。違う自分になろうとするということは、今の自分を否定するということです。

実際の自分が嫌でたまらない。実際の自分には触れたくないし、他人にも触れられたくない。だからこそ、何気なく言われた言葉に敏感に反応してしまう。つまり、傷ついてしまうわけです。

自分を受け入れてから目標を立てる

目標を高く持つことも大事ですが、スタート地点は常に今の自分です。今の自分には何ができて、何ができないのか。自分の良いところも悪いところも受け入れてはじめて、「じゃあ今なにをしなければいけないのか」ということが見えてきます。

【特徴3】自己中心的

日常生活の中で、計画通りに物事が進まない、なんてことはよくあります。でも自分の考えた計画、自分のやり方にこだわり過ぎてしまう自己中心的な人はそれが少しでもうまくいかないとイライラしてきます。

どうしてそこまでこだわってしまうのかというと、どこかで「自分はすごい人間だ」と思っているからです。自分は特別だから、自分が考えたことは誰よりも優れていると思っている。だからこそ、それがうまくいかなかったり、ちょっと人に批判されると傷ついてしまう。

ハードルを下げる

自己中心的な人は基本的に自分自身に対するハードルが高すぎるんですよね。だから普段から消耗している上に傷つきやすい。この状態から抜け出すには、まず他人をよく観察するようにするといいですよ。

自分より優れたものを持っている人はたくさんいる。あるいはうまくいかないことがあってもいいんだ、ということを知ることで少しずつハードルを下げられるようになっていきます。

少しずつ自分を受け入れる

たとえば子供の頃、走るのが遅くても「自分は走るのは遅いけど絵は上手に描ける」と思っていれば、誰かに「走るの遅いね」と言われても傷つくことはありません。

でも「走るのが速くないと友達に受け入れてもらえない」と思っていたら、走るのが遅い自分は嫌でたまらないでしょう。

大人になってからもそうですよね。オールマイティーに仕事がこなせる人はごくわずかです。「なんでもできなければいけない」と考えるより、「これはできないけど、これなら負けない」というものを伸ばすようにした方が傷つきにくくなくなります。

まとめ

傷つきやすい人は、第一に自分の責任で行動すること。第二に今の自分を受け入れること。そして第三に目標のハードルを下げること。自分にできることとできないことがあるということを認められば傷つきにくくなる。

photo by[no title] by Hunter McGinnis

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