仕事がデキる人がさりげなくこだわっているコトとは?

あなたの能力は見た目にあらわれている

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道具にこだわってますか?

仕事に対する姿勢って使う道具とか服装にまであらわれてしまうからおもしろいものです。

僕は仕事はできるだけ快適に行いたいと思う方です。
なぜならその方がストレスが軽減されるし、なにより効率が上がります。

パソコンのキーボードひとつとったって、自分が打ちやすいモノの方が良いですし、マウスもしかりです。

ボールペンはお気に入りの「ジェットストリーム」です。
サラサラっと書けます。

三菱鉛筆 多機能ペン ジェットストリーム 4&1 ネイビー MSXE510005.9

仕事の効率が悪いひとってけっこうそういう部分をないがしろにしています。
別に仕事に使う物なんだからなんでもいいでしょって感じです。

そうなってくると、たとえば制服があるような仕事の場合、多少汚れていたりほつれていても気にならなくなってしまいます。

仕事用=こだわらなくていい

という感覚のようです。

でもそれって結局、その人の仕事に対する姿勢そのものなんですよね。
仕事ができる人ほどみなりがきちんとしていて、使う道具にもこだわっているものです。

必ずしも高級品とかブランド、ということではないです。
あくまでも使いやすさ、気持ちの良さで選ぶ。

みなりがきちんとしていると気持ちが引き締まります。
使いやすい道具を使うことで効率が上がります。

これが仕事に対するモチベーション維持にもつながるわけです。
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自己評価を高める選択をする

ではどうしてモチベーションを維持する必要があるのでしょうか?

それはより良く仕事をすることで自己評価を高めることができるからです。
これは本当に大事ですよ。

もちろん生産性が上がれば会社の利益もアップするでしょう。
上司に評価されるかもしれません。

ですが本当に重要なことは自分自身の成長です。

仕事の効率が悪い人はこだわりがなさ過ぎるため、結果的に自己評価を下げています。
それなりの仕事をしてお金をもらえればそれでいい、と思っているのかもしれません。

ですが厳しい時代ですよ。
どんな経営者だって自己評価が高い人間とそうではない人間がいたら、どちらを選ぶかは明白です。
もはや「それなりの仕事」だけしていては現状維持も難しいと思います。

その8時間をどう使うか?

会社に雇われて働くということは必ず時間を拘束される、ということです
なので、たとえば1日8時間拘束されるとして、その8時間をどのように使うかが重要になってきます。

自分を磨くために使うのか、ただ会社に使われるために使うのか。
この部分は自分で選択できるんです。

あなたがもし「それなりの仕事」で満足しているのだとしたら、それはあなたがそれを選んでいるというだけです。
常にもう一方の「自分を磨くため」という選択肢は残されています。

どうせやるなら、です。
イヤイヤ仕事をやっても8時間。
腰を据えてじっくり仕事をしても8時間。

腰を据えるというのは会社人間になるってことじゃないですよ。

仕事という前に、生き方の問題です。
今日という日のその貴重な8時間をどのように使うか、ということです。

「いや、別にそこまで考えなくても、もっと気楽にやろうよ」っていうのも、またひとつの選択肢ですけどね。

1日1つ学ぶ

僕は欲張りなのかもしれませんが、毎日何かひとつでも学びたいんですね。
今日の自分と明日の自分はほんの少しでもいいから違っていたい。
成長していたい。

特別な才能なんて持ち合わせていない僕が自分の価値を高めていくには、そういう日々の積み重ねしかないと思っています。
だからこそ、まさに「今日」が大事なんです。

来年の今頃も今と同じようなことをやっているかもしれない、なんて考えただけで・・・めまいがします^^;。

まとめ

身だしなみを整えることでまわりからの印象も確実に変わります。
いつも身なりがパリッとしていて清潔感がある人はそれだけで信頼されます。

だらしない=仕事もいい加減

というイメージはどうしてもリンクしてしまいますから。

「仕事用だから」なんて考えは捨てて、自分が最も気持ち良く仕事ができるツールを使うようにしましょう。
お気に入りのモノ、使いやすいモノが増えるほど仕事を楽しく効率的に行えるようになりますよ。

それがあなたの自己評価をどんどん上げてくれます。

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