誘いに断れないあなたに教えたい!自分の時間を大切にするための考え方

自分のライフスタイルを守るには?

 refuse

やりたいことを優先させる

僕は飲みに誘われても行きません。
基本的に休日出勤もしません。

わがままなやつだと思われているかもしれませんが、むしろ僕にはその方が都合がいいんです。

自分の時間、自分のライフスタイルを守るためには、どうしても断るということが必要になってきます。

たとえば飲みに誘った相手からすれば「なんだよせっかく誘ってやったのに」と思うこともあるかもしれません。

ですが僕からすれば仮にイヤイヤ行ったところでつまらない思いをするのが目に見えています。

それに飲みにいっている時間と自分がやりたいことをやっている時間を天秤にかけたら、やりたいことをやっている時間の方が圧倒的に重いんです(笑)。

それがわかっていながらイヤイヤ飲みにでかけていくのが僕にはまったく意味がわかりません。

いえ、飲みに行くのが悪いと言ってるわけじゃないんですよ。
飲みたい人が飲めばいいんです。
飲みたくない人もいるし、飲めるけどそういう場では飲みたくないという人もいる。

それを無理やり誘おうとしたり、なんとなく付き合わなきゃいけないような空気があったりしますから。
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どうして断れないのか?

主な理由としては

・悪く思われたくない
・嫌われたくない
・これを断ったら自分の評価に影響するかもしれない

といったところでしょうか。

でもそもそもそれだけの理由で自分の評価が変わってしまう、その基準自体がおかしいと思いませんか?

誘いを断ったくらいでおかしくなるような関係性は、もともとつながりが弱かったと思えばいいんです。

逆に、断っても変わらない関係の方が長続きしますし、お互いを尊重できます。

時間には限りがある

僕は休みの日は必ず家族で出かける予定を入れています。
また、仕事から帰ったら、何時から何時まではこれをやる、ということもだいたい決めてあります。

なので残業はしませんし、休日出勤もしません。
それを自分の中でルールとして決めています。

だからこそ、普段から残業をしなくてもいいように仕事を組み立てています。

ただ、そうやって仕事以外でコミュニケーションをとる機会をもたずにいると不安になってくるかたもいらっしゃるでしょう。
でもそこは別問題ですよ。

職場で同僚と仲良くなることと仕事の質が良くなるということは必ずしも比例しません。

むしろ仲良くなってしまったがゆえにズバッととモノを言えなくなってしまうことも多い。
その結果、もともとシンプルな問題が複雑になってしまいます。

なので僕はあくまでも仕事中は上司はもとより、同僚とも一線を引いています。
逆に、そのように一線を引いているから断れるというのもあります。

断ることで時間が生まれる

断ることによって自分の時間が生まれるんです。

僕にとっては今日やりたいと思うことはやはり今日でなければいけないんです。

僕はそういうスタイルなので、ほかの人が同じようにしてもまったく平気です。

だいたい、仕事以外の時間で同僚や部下を拘束するのはルール違反です。

また、飲み二ケーションや残業をしなければいけないのが当たり前になっているとしたら、それは経営そのものに問題があるとしか言いようがありません。

まとめ

断るというのははじめは勇気がいるかもしれません。
でも自分のライフスタイルを守るためには避けては通れないことです。

だからこそ、断るのに特別な理由なんていらないんですよ。

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