1冊の本があなたを変える?読書がもたらすメリットとは

刺激を受ける習慣をつけよう

reading-book

読書で視点が変わる

僕は毎日本を読みます。
読書ってものすごく刺激を受けるんですよ。

ネットの情報も有益なものがたくさんあります。
検索したピンポイントの情報を得るにはとても便利です。

でも本はちょっと違うんですね。

1冊の中に著者の方との対話があるんです。

自分が求めている情報や知識というのは1冊の本の中では本当にわずかです。
ではそれ以外はムダかというと決してそんなことはありません。

普通に生活していたら絶対に触れることはないであろうエピソードがポンと目の前にあらわれます。
たとえば僕がMacを使うようになったのも本を読んでからです。

たまたま読んだ本の中で、「私はMacで文章を書いていて、Macはこういう魅力があって・・・」、という話が出てきました。
たしか文章の書き方についての本だったと思います。

それがずっと頭の中に残っていて、もう10年以上使ってきたWindowsパソコンの買い替えを考えていた時に

・・・Macにしてみようかな

と決めてしまいました。
その本を読んでいなかったらもしかしたらMacは手を出さなかったかもしれません。

そういう横からスッと入ってくるエピソードに刺激されることも多いです。
まぁ情報量からいったら写真がたくさんのっている雑誌も同じじゃないかと言われそうですが、本は視覚情報が制限されている分、しっかり読んだところは印象に残りやすいんですね。

読書で自分が普段意識していない部分が掘り起こされるんです。

画像 [no title] by martinak15
[adsense]

本当に満足できていますか?

毎日仕事で忙しいという方は多いと思います。

同じ時間に家を出て、同じような仕事をして、同じような時間に帰宅する。
それが悪いということではありません。

ただ、そんな生活をあと5年、10年と続けていくんだと思った時どう感じるかです。

僕もこの間40歳になりました。
普通の会社員なので、収入はある程度決まっています。
急に来年から給料が倍になるとかそんなことはないわけです。

ただお金がほしいわけではないのですが、

このままでいいのかな?

という感覚がいつも頭の片隅にあるんですね。

安定した毎日といえばそうです。
会社員であるうちは保険もありますし、なにかあれば最低限の保障もあります。
家庭もあるので客観的に見ればそれでよしとしても良いのかもしれません。

でもやっぱりなんだかモヤモヤっとしたものがいつもあるんです。

それはひとことでいえばやりたいこと。
こうして記事を書いたり本を読んだり、作曲をしたりすること。
僕にとってはとても幸せな時間です。

でも普段は夜の本当に短い時間しかそこにあてることができません。
自分が好きなことをやる時間をもっと増やせたらな、と考えるわけです。

そもそもそんなことを考えるようになったのも、さまざまな本との出会いがありました。
だからすぐ会社を辞めてなにかをやろうとかそういうことではないんですけどね。

今の仕事がイヤでたまらないということではないですから。
経営の実務的な部分が学べているので、むしろ恵まれている環境かもしれません。

それでも「違う働き方」は求めていきますよ。

まとめ

普段から「自分」という枠の外側にある世界に触れる習慣はもっていた方が絶対にいいです。

あ、そういう選択肢もあるのか
ここにこだわる必要ないんだよね

と、目の前が明るく開かれることもよくあります。
その一環として始めたこのブログも2年続きました。

1記事書くたびに、今度はこういう書き方をしよう、こういうことを書いてみようとワクワクします。
ただ、過去の記事は恥ずかしくて目を背けたくなるほどです(笑)。

たぶんまたしばらくして今自分が書いている記事を読んだら同じように思うんでしょうね。
でもそれはイコールちょっとずつでも上達してるってことです(笑)。

スポンサーリンク
1冊の本があなたを変える?読書がもたらすメリットとは
この記事をお届けした
Anotherdayの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

フォローする