プライドが高過ぎる人が仕事がデキない3つの理由

プライドってなんなの?

superman
プライドというのは自己イメージです。
プライドが高いというのは自分が作った自己イメージにこだわり過ぎているということ。

もっと言えば、プライドが高い人は自己イメージを維持していないと不安なんです。

だから自分自身のイメージと違うことを人に言われるとイラッとくるわけですね。
でもそれでは成長できません。

時代に合わせてどんどん変化できる人が成長できる。

これはとても重要なことです。
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1.人を頼れない

プライドが高いと素直に人にわからないことを聞けません。
プライドが邪魔をしてしまうんですね。

自分はデキて当たり前。
他の人より優れている。

そういう思いがいつも頭のどこかにある。
だから問題にぶつかった時に人の力を借りることができません。

もちろん自分の力で問題を解決するということは大事ですよ。

仕事だって自分で調べて考えて悩んだからこそスキルアップするわけです。
でも、です。

やはり助けてもらった方が早いこともたくさんあります。
自分にできないことをやってもらうこともそうですし、自分ではなくてもできることをお願いする時もそうです。

あなたはプライドが高いために大切な時間をムダにしてしまっているかもしれません。

2.認められない

プライドが高いと、人から言われたことを素直に受け取れません。
自分のことは自分では見えない部分がたくさんあります。

あなたを否定したり批判するひともいるかもしれませんが、あなたのことを思って指摘してくれる人もいるんです。

そういう人の声に耳を傾けて、「その通りだな」と思うことは素直に受け入れるて認めてしまうと成長が早くなります。

こちらが何度言っても伝わらない人がいますが、自分が周りからどう見えているかわからないんです。
いえ、わかっていてもそれを受け入れられない。

だからいつまでたっても成長できない。

「自分のことは自分が一番よくわかってる」と言うかもしれません。
本当にそうでしょうか?

いえコレ、僕も部下を持つようになってしみじみ感じることなんです。
部下のことを考えれば考えるほど、やはり言いたいことがたくさん出てくる。

全部言った通りにしてほしいとは思いません。
ただ、「周りからはこう見られているよ」という刺激は受けてほしいんですね。

それについて感じてくれるものがあればいい。
きっとあなたにいろんなアドバイスをくれる人たちもそんな想いではないでしょうか?

3.人を褒められない

人を褒めてしまうとなんだか自分の価値が下がってしまうような気がする。
プライドが高すぎると人を褒められないんです。

むしろ相手の間違いや欠点を探して「だから自分より劣っている」と思ってしまう。
その方がラクですからね。

でもそれではやはり成長できません。
人の価値って優劣じゃないですからね。
完璧な人間なんていませんし。

プライドが高い過ぎる人はそんな欠点が許せないんです。
完璧でありたいと思う。

実際には自分の中にも欠点があるのは知っている。
でもそれを認めてしまうと自分の価値が下がってしまう。

そんな思考パターンがあるので人を褒められないんですね。

人を褒めるということは相手の自己評価を高める効果があります。
また、人を褒めることで「良いところを見る脳の使い方」ができるようになります。

なので、自分の欠点も認めた上で、自分の良いところを評価できるようになる。
人を褒めるということは自己評価を高めるためにも必要なんですよ。

まとめ

自分の成長を妨げることになるのなら、言ってしまえばプライドなんていらないんです。
高すぎるプライドは相対的に見ると仕事のパフォーマンスを落とすことになります。

自分を守ることよりも、自分を成長させることにエネルギーを使ったほうが生産的。
プライドよりも自己成長ですよ。

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