苦手な人と上手に付き合うための3つのポイント

相手を変えようとしてませんか?

laugh

相手を変えようとしない

ズバっとキツイ言い方をする人いますよね。本人は全く悪気はないんですけど、思っていることをはっきり相手に伝えないと気が済まない。

僕もそういう人と会うたびに胃が痛い思いをする、なんてこともありました。今ではまったくそんなことはありませんけどね。

じゃあそういう人と会わないように生活をすればいいんじゃないかって・・・それはムリです。なぜなら、どこに行ってもいろんなタイプの人がいますから^^;

人間関係の鉄則は相手を変えようとしないです。自分がどう対応するかに集中しましょう。いえ、その方が絶対にラクですから。
[adsense]

1.観察する

相手が自分にだけキツイ言い方をしているのかよく観察してみましょう。そうでないようなら、それはその人の性格なので深刻に受け止める必要はありません。

また、必ずしもそういう人が周囲から嫌われているというわけでもないんですよね。はっきりモノを言うので気持ちがいい、という感じ方をする人もいるんです。

苦手な人のことというのは避けることばかり考えてしまうため、あまりよく観察しないものです。だからいつまでたってもその人の本質が見えないわけです。

まずはよく観察をして相手の意図を理解することに集中します。これだけで苦手意識はかなりなくなります。

ポイント苦手な相手ほどよく観察する

2.事実でなければ否定する

相手の言ってることが事実かどうか、ということです。メンタルが弱い人は「あなたって○○だね」という言葉にダメージを受けやすいです。本当は違うんだけど、強気な人に言われるとつい受け入れてしまう。

でも実際にはそれが正しくない場合もあるわけです。その時はきちんと「そんなことはないですよ」と否定しましょう。

もともとはっきりモノを言う人というのは相手からもはっきりとした答えを求めているので、その方が誤解も生まれにくいんです。

「そんなことないですよ」と言ったらどうなるか・・・「あ、そうなんだ」で終わりです^^

3.受け流す

普段からよく観察し、相手の一方的な思い込みも否定できるようになったとします。あとは受け流しましょう。「聞き流す」ではありません。「受け流す」んです。

話は最後まで聞く。そのかわり受け入れられない部分は受け入れなくていい。これができるようになると、どのようなタイプの人が側にいても平気になります。

職場でもいますよね、何を言われても「そうですねー、ははは」と笑って平然と仕事をしている人。これ、完全に受け流してます。でも悪い印象は与えないんですよ。ここまでくると強いですね。

まとめ

苦手な相手ほどよく観察する。相手の評価が必ずしも正しいわけではないので、事実と違ったらきちんと否定する。

相手の話は最後まで聞く必要がありますが、自分が受け入れられない部分は受け入れなくてもいい。笑ってうまく受け流しましょう。


photo byLaugh as the Sun comes by Arnett Gill

スポンサーリンク
この記事をお届けした
Anotherdayの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

フォローする