トラブル歓迎!?自分で問題を解決した方がトクをする理由

問題を解決するのはあなた

tayori

トラブルは学びのチャンス

仕事でトラブルが発生した時、あなたは率先して行動する方ですか?それとも誰かが解決してくれるのを待っている方ですか?

おもしろいもので、問題を解決した人だけがその問題の解決方法を学ぶことができます。仕事は間違えたり問題にぶつかった時の方がたくさんのことを学ぶことができるんですね。

たとえば同期で入社したのにどんどん差がついてしまう、ということがあります。個々の能力の違いもあるかもしれませんが、仕事にどこまで真剣に向き合えるかが大きいのではないでしょうか?

トラブルから逃げると、いつかまた同じトラブルが発生した時に対処できません。今目の前で起こっている問題は今解決しておくべきです。人間関係もそうですし、仕事の問題もそうですね。
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「自分ごと」として考える

「誰かやってくれないかな」と思うのは’他人ごと’です。
「自分にできることがあるかもしれない」と思うのは’自分ごと’です。

たとえばあなたが自分の会社の経営者だとしたら、目の前のトラブルをどのように解決しますか?自分の会社だったら放っておくことはできません。自分一人でもなんとかして解決しようと思うはずです。

このような視点を持つ上で重要なことは、自分自身のスキルアップのため、ということです。終身雇用なんて遠い昔の話になりました。どれだけ長く勤めていても、成長しない人間を雇っておけるほどゆとりのある企業はありません。

逆に普段から問題に向き合い、自分の価値を高めている人は転職したり起業する時にとても有利です。

たくさんの人を巻き込む

問題が大きくなれば、ひとりで対処できないことも多くなります。

その時はできるだけたくさんの人を巻き込みましょう。その方がアイデアもたくさん出ますし、思わぬ人が力を発揮したりするものです。

たくさんの人を巻き込むには問題を共有しておく必要があります。

そして共有するためには今どのような問題があるのかをわかりやすく伝える技術が必要になってきます。

正確に伝える

今どのような問題があり、その問題を解決するとどのようなメリットがあるのかを共有できれば、必ず協力者が現れます。

わかりやすく伝えるには特にこの2つの点を明確にしておくと説得力が増します。

問題が解決されないデメリット
問題が解決されるメリット

この2点を共通認識にしておくことができれば、問題解決のスピードは確実にアップしますよ。

まとめ

仕事のスキルがなかなかアップしないという人は自分から積極的に問題を解決してみましょう。


photo1.2 canstock by e3Learning

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