その話し方では伝わらない!誤解を生まずにコミュニケーションをとる方法

伝わってる?

communication2

確認する

コミュニケーションの本質は「伝わる」ということです。

こちらの話が相手に伝わる
相手の話がこちらに伝わる

この両方が成り立ってはじめて「伝わった」ということになります。でもこれ、たいていの場合は思った通りに伝わってないんですよね。よほど気心が知れた仲でも誤解はあります。

まして職場の人間関係やビジネスシーンではよほど気を使わないとこちらの意図はまず伝わりません。

そこで、あらかじめ

「あいまいなところがあったら言ってください」

と伝えておきます。こうすることでこちらの伝え方に問題がある場合に

「それは◯◯ということですね?」

と質問してもらうことができます。これは逆の立場の時にも言えることですね。あいまいな点はその場でクリアにしておく。これは誤解を生まないためのコツでもあります。
[adsense]

相手の意図を知る

コミュニケーションは必ずしも言葉で行われるわけではありません。相手をよく観察していると、人はさまざまなメッセージを発信していることがわかります。

たとえばイライラしている人がいたとします。なにもなくてイライラする人なんていませんよね。必ず原因があるわけです。イライラしている人というのはそれを自分から人に話せないからイライラしてるんです。

それをさりげなく「今日はどうかしたの?」と声をかけてあげると「実は・・・」と話してくれることが多いです。

「今日は〇〇さんらしくないね」という言い方も有効です。

相手をよく観察し、今どのような心理状態なのかを知る。相手が求めているものがわかればそれに合うように対応することができます。

実際に言葉を交わさなくても、相手がどのような意図で話し、行動しているのかを知る。これも立派なコミュニケーションです。

イメージできるように話す

伝えるということは自分の頭の中にあるイメージを共有するということです。相手の頭の中に絵を描いて見せて、同じように感じてもらう。

そのためにはあなたが伝えようとしている話の内容について、あなた自身が明確にイメージできている必要があります。

明確なイメージさえあれば、たとえ話ベタでもちゃんと伝わるんですよ。

重要なことは言葉だけで伝えようとしないこと。どんなに流暢に話しても、イメージを伝えられなければその話は相手には届きません。

まとめ

人間関係に誤解はつきものですが、肝心なことはそのズレをどこまで縮められるかです。どこまでお互いが歩み寄れるか、ということですね。

「思いやり」という部分の話になってしまいますが、本当に話が上手な人は聞き手の立場で考えることができます。伝え方って大事なんですね。

スポンサーリンク
その話し方では伝わらない!誤解を生まずにコミュニケーションをとる方法
この記事をお届けした
Anotherdayの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

フォローする