うまくいっている人がやっているポジティブシンキングで自信をつける方法

失敗を再体験する?

slump

失敗は思い出してはいけない

「自分はダメな人間だ」という感じ方は強化されます。人間の記憶というのは思い出すたびに再構築されるようにできていて、失敗した時のネガティブな感情まで再現してしまう。そのため、思い出せば思い出すほど自信を失っていきます。

「失敗するための思考回路」ができてしまうわけです。
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問題を洗い出す

失敗してどれだけ自分を責めても自信を失ってしまうだけです。

問題が発生するということは、見方を変えれば解決できる問題がみつかった、ということでもあります。そこで一連の作業をすべて洗い出してみると、改善策がたくさんみつかります。

それらをひとつずつ見直していくことで、必ず問題は解決できます。

成功体験を思い出す

「思い出された記憶は強化される」ということは、成功体験にもいえることです。どのように小さなことであっても、「できた」とか「うまくいった」と思うことを思い出せばすがすがしさや誇らしい感覚が戻ってきます。

これを繰り返すだけで「成功するための思考回路」が少しずつ強化されていきます。

あなたの思考のクセはどちら?

思考には人によってクセがありますよね。思考のクセは大きく分けて二つあります。

  • うまくいかなかったことをひきずってしまう(ネガティブシンキング)
  • うまくできたことを大切にする(ポジティブシンキング)

です。

ポジティブシンキングの習慣を持っている人は自然と物事がうまくいくように選択しています。
ネガティブシンキングの習慣を持っている人は気がつかないうちにうまくいかない選択をしています。

選択の違いで結果に大きな違いが生まれてしまうわけです。

ネガティブシンキングはストレスの元

僕はもともとネガティブシンキングでした。

なぜ僕がポジティブシンキングを習慣にしたいと思ったのかというと、ざっくり言えばストレスが多いからです。ネガティブな思考が強いとクヨクヨ悩んでしまい生産的なことにエネルギーが使えないんですよね。

自分は人にどう見られているのか?
またうまくいかなかったらどうしよう。

そんなことばかり考えていつも消耗していました。

喜びを育てる

ではどのようにして僕がネガティブシンキングから離れていったのか?
家族と趣味の存在が大きいです。

プライベートな部分ですね。いえ、この足元がしっかりしているからこそ、仕事もポジティブシンキングを維持できるんです。家族と過ごす時間、ピアノを弾いたり読書をする時間はかけがえのないひとときです。この時間を大切にしていくうちに、ネガティブな考えが入り込んでこなくなりました。

毎日の生活の中でそういう「喜び」とか「達成感」を大切に育てていくことで、ポジティブシンキングも強化されていくわけです。

ポジティブシンキングという土台があれば、仕事の問題解決もスムーズにいきます。

これは「解決できる」という前提で行動するようになるからです。

まとめ

僕はとってつけたようなポジティブシンキングというのはすぐに元に戻ってしまうと思っています。僕自身何度もそういう経験をしてきたので^^;

自己啓発セミナーのようなものに参加したこともありましたが、根っこの部分というのはそう簡単には変わりません。やはり本当に前向きに生きていくためには日々の小さな積み重ねしかありません。

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