記事ネタは日常の中にこそある!アウトプットしたければまずインプットしよう

アフィリエイトサービスのサイトを眺めているとわかること

書く

ターゲットを絞る

「A8.net」や「アフィリエイトB」といったアフィリエイトサービスのサイトを見ていると面白いですよ。
僕は時間があればずーっと広告を検索してます。

そしていいなと思ったら必ずその広告主のHPを見ます。

そこはもう、コピーライティングをはじめ、「売る」ためのさまざまな技術や手法が凝縮されているので、その誘導の仕方や説得力のある文章の書き方など学べることはたくさんあります。
例えば流行りの「スムージー」といった健康食品のように、ターゲットが明確に絞られているものは本当に強いですね。

水や牛乳を加えて混ぜるだけ。簡単グリーンスムージー

あ、これは自分が女性だったら購入してしまうかも、と思います。

ブログで記事を書くにしてもターゲットの絞り込みというのは大事ですもんね。

○特に「A8.net」は初心者でも使いやすくて便利です。
興味のある方はこちらA8.net

画像Writing by Alan Cleaver

取扱い商品はとりあえず全部見る

本当にたくさんの商品があって、まぁ「これなら紹介できそう」と思うものは正直その中でもかなり絞られてしまうのですが、よく探せばあるものです。

だからまずは大変かもしれないけど、上から下まで全部目を通すくらいの気持ちで調べた方がいいと思います。

すると「あ、こんな商品もあるんだ」というものが必ずみつかるので、それを自分が書いた関連記事に貼りつけていきます。

まず全体を見るって大事ですよ。
例えばちょっと難しい専門書でも、はじめはわからなくても、何度か通して読んでいると理解できてくるってことよくありますから。

ショッピングモールなんかに行っても、はじめて行くところは「とりあえずどんなお店があるか見てみよう」ってぐるーっと回ってみますよね。そして後で順番にお目当てのお店に寄ってじっくり買い物をする、という。

「おや?」と思うコトはメモする

ブロガーさんの記事やニュースなんかを読んでいる時、あるいは読書や日々の仕事、人間関係など、必ず「おや!」ってひっかかることありますよね。どんなに小さなことでもいいのですが、そういうものをマメに記録する。これも大事です。

自分が「おや?」っと思ったことというのは自分だけのフィルターに引っかかったということであり、それ自体がオリジナリティになります。

なのでパソコンでもスマートフォンでもいいですが、とにかく、ささっとメモしましょう。
たとえば「酵素」というものについて面白いなと思ったら、「酵素 おもしろい」だけでもいいんです。

それを時間ができたときに見直して、じゃあ酵素についてもう少し詳しく調べてみようっていうところから記事が生まれます。

お腹をスッキリさせたいあなたに教えたい!「新谷酵素」を実際に飲んでわかったこと

あるいは人間関係で「あの人なんか苦手だな」と思ったら「苦手な人」というメモをしておく。

そこでどうして自分はその人を苦手だと思ったんだろうと考えたときに、その人の立場になってみたらこういう事情があった、心理学的にはこういうことも言えそう、みたいに関連付けて仮説をたてて、自分なりの答えを導いてみます。

それがまた記事になります。

この「ひっかかる」感覚、そのひっかかった回数だけ記事が生まれる可能性がある。

こう考えると実は記事のネタって本当に日常の中にたくさんあるってことがわかります。

もちろんそれを記事として仕上げることが大事です。
「書きかけ」だけ山のようにあってもそれは誰にも読んでもらえません(僕のことです^^;)。

そんなこともあって、日々の「ひっかかり」をメモしながらも、今まで書き溜めてきたことを掘り起こしてはパズルのように組み立てています。

情報ソースを増やす

それに加えて先ほども書きましたが、アフィリエイトサービスのサイトでトレンドや人間の購買心理、企業努力といったものも本当によく学べるので、どんな広告が人気なのかをチェックするだけでも、同じように「おや?」と思うことが増えてきます。

こうして情報ソースを増やしておくことでさまざまなチャンネルが結合しやすくなるので、アイデアも浮かびやすくなります。

記事の完成形をイメージしてから書く

僕はなるべく「記事の完成形」をイメージしてから書くようにしています。
はじめがこんな感じで、こういう流れで、ここに画像をいれて、終わり方はこんな感じで、文字数はこれくらいにしよう、とか。

あと、記事を書く習慣よりも、情報をインプットする時間をきちんと作った方がいいです。
書きたいことがいっぱいになってくると、「さぁ書こう!」なんて思わなくても書かずにはいられなくなりますから。

むしろパソコンの前に座ってみたものの、キーボードをたたく指がとまってしまった、ということの方が怖いです。
ブログを始めたばかりのころよくそんなことがあって、一時期パソコンの前に座るのがイヤになった時期もありますが、それは僕が順序を間違えていたからです。

情報を浴びる時間を作る

別枠で知識や情報をインプットする時間もつくります。
僕の中では情報をキャッチするというより、自分というフィルターをくぐらせてみるという感じです。

1日30分なら30分間ひたすら調べたいことを検索していきます。
なんでもいいわけではなくて、できるだけ関心があることを自分の中に流し込んでいきます。

関連する書籍を持っていたらその本も一緒に読んでしまいます。
付箋をはったり書き込みをしたりするのも効果的です。

そうして30分集中的にインプットしたら、自分の中に残っていることを書き出してみます。
そして書き出す過程であいまいな部分は改めて調べるようにすると、記憶が定着しやすくなります。

自分が関わっていることについて始めるのが一番わかりやすいし実感できますよ。

足元を見直す

たとえばアフィリエイトをやるのであれば、A8.netというアフィリエイトサービス。
ではA8.netとはそもそもどんなサイトなのかを調べてみる。
プロのブロガーさんがどのような使い方をしているのか、「セルフバック」とはなんなのか、今の自分に当てはまるサービスにはどんなものがあるか?

そういう「足元」を徹底的に洗いなおすわけです。
「自分棚卸し」もそうですが、「今ここからはじめる」ということですね。

すると自分でも驚くくらい自分のことってわかっていないんですよ。
普段使っているサービスとかモノについて何も理解できていなかったり。

その点でまず「自分専門家」でなければさらなる新しいサービスとの付き合い方も見えてきません。

「アフィリエイトでお小遣い稼ぎができたらいいな」と簡単に思っていましたが、そもそもアフィリエイトってなんなのか、具体的にどのようなアクションを起こす必要があるのか、ということをあまりにも理解できていなかった自分に愕然としたのは、ついこの間のことです(笑)。

アウトプットするにはインプットしなければいけない

というのはやはり鉄則ですね。