忙しいなんて言い訳だ。趣味を続けるための鉄則

ああ、やってて良かった

paint
趣味っていいですね。自分が大好きなことに打ち込めるというのもまた幸せな時間です。ですが環境が変わったり仕事が忙しくなると途端に趣味のための時間がとれなくなる、ということも出てきます。

趣味は続けてこそ知識も増えてスキルも磨かれていくものです。もう一度時間の使い方を見直してみませんか?
[adsense]

趣味の効用

あなたはどんな趣味を持っていますか?

読書でもいいですし、スポーツや手芸、楽器演奏。
絵を描いたり、カメラ、旅行、モノを作ることが趣味、という方もいらっしゃるでしょう。

趣味を持っている人はとってもポジティブです。それを楽しみに生活を組み立てることができる。だからこそ、どんなに仕事で疲れていても、どんなに家事や育児が大変でも、趣味の時間があるだけで心にゆとりが生まれ、メンタルバランスが安定します。

趣味を優先させる

それでも忙しさから趣味の時間がとれなくなってしまった、という方もいらっしゃるでしょう。そして「時間が作れるようになったらやろう」と考える。

でもそれは1年後かもしれないし、定年後かもしれない。「時間ができたら」というのは優先順位としては下の方になります。いえ、はっきり言って、待っていてもそんな時間はできません^^;

せっかく趣味がある、あるいはやりたいと思うことがあるなら、最優先事項にしたっていいくらいです。

時間を確保するための2つの鉄則

毎日ご飯を食べたり歯を磨いたりするように、「必要な日課」として先に予定に入れるようにします。そうしないと趣味の時間は確保できませんから。趣味の時間を軸として生活を組み立てるわけです。

たとえば

残業をしない
付き合いを減らす
テレビを消す
家事・育児を分担する

これだけでかなりの時間を作れるはずです。

  • 時間はなければ作り出す。
  • 最優先事項にする。

この2つは鉄則です。

僕の場合

趣味は気持ちを安定させる

僕はファミコン世代です。小学校の頃からテレビゲームばかりやってました。小学生の娘がゲームばかりやっているのですが、親としてうるさく言わなければいけないのがちょっと複雑な心境です^^;;

大学生になった頃から小説や心理学など本を読み始め、さまざまなジャンルの音楽を聴くようになりました。ピアノを独学で始めたのもその頃です。

僕は小さい頃から何事にも消極的で、人付き合いも苦手。それでも趣味があったからこそメンタルバランスを安定させることができていた、といっても言い過ぎではありません。

今は結婚もして子供も生まれ、仕事もやりがいがあります。でもそれとは別に、やっぱり趣味は必要なんですね。

残業しない

残業をするとその分自分の時間が減ることになります。年に一度や二度は仕方のない場合もありますよ。でも、基本的には残業をしないで済む仕組みを作ることが先決です。

参考モレなくムダのないスケジュール・タスク管理に必要なたった3つのポイント

面白いもので、やりたいことがあると自然とタスク管理や時間管理のスキルもアップしていきます。

まとめ

趣味はメンタルバランスを整えてくれる。時間がないから趣味ができない、ではなく、趣味の時間を確保するためにどうすればいいかを考えると時間の使い方が変わってきます。
スポンサーリンク
忙しいなんて言い訳だ。趣味を続けるための鉄則
この記事をお届けした
Anotherdayの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

フォローする