やりたいことリストを作ってポジティブ思考をいつのまにか強化する方法

くり返されるものは強化される

checklist
なんとなく物事が思った通りに進んでいないような気がして、焦りが出てしまう。
とりあえずの安定した生活に落ち着いた方が気がラクになるんじゃないか。

あなたは無意識のうちにそんなメッセージを自分自身に送ってしまっていませんか?

あなたの脳はネガティブな考えや言葉を受け取るたびに、ネガティブな思考パターンを強化します。
ネガティブに考えることが当たり前になってしまうということです。

逆に言えば、意識しなくてもポジティブに考えられるようになれば見える世界が違ってきます。

そのために必要なものは紙とペンだけです。
もちろんスマートフォンやパソコンでも代用できます。

やりたいことリストを作る

僕は過去にいくつか「やりたいことリスト」を作りました。

これは作っておしまい、というものではなく、定期的に見直して手を加えたりします。

難しく考える必要はまったくありませんが、設けておくべきルールが2つあります。

期日を決める
いつも持ち歩く

です。
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1.期日を決める

やりたいことはあるんだけど、いつも時間が取れなくて、というあなた。
せっかく作った「やりたいことリスト」です、もう強制的に予定に組み込んでしまいましょう。

毎日お風呂に入ったり歯を磨いたりするように予定に入れてしまうわけです。

そもそもやりたいことができない一番の理由はやはり時間です。
時間がないからできない。

では時間がないというのはどういう状態か?ということです。
「忙しい」というだけではあまりにも漠然とし過ぎています。

そうではなく、まず自分がどのような活動をしているために、最終的にやりたいことに時間を使えないのか、それを明確にしてみましょう。

僕の場合は夕食後になんとなく観ていたテレビを観ないようにしました。
それだけで30分とか1時間はカンタンに作れます。

そこをピアノの練習や読書にあてることにしました。

なので、

夕食後→テレビ

夕食後→ピアノ(読書)

に差し替えてしまう、ということですね。

とりあえずゼロを1にする

「やりたいことはあるんだけど・・・」といっているだけでは結局ゼロなんですよね。

ですがそうやってやりたいことに当てる時間を作ることで、それが1になる。
毎日続ければ2,3,4・・・になっていくわけです。

ブログの記事もそうですよね。
書きたいことが頭の中にどれだけたくさんあっても、実際に書かなければやっぱりゼロ。

これをコツコツ書いて投稿することで記事数が増えていく。

2.いつも持ち歩く

これはアファメーション(肯定的な自己暗示)の効果があります。
毎日チラチラ見ることで、強い動機付けになります。

なぜなら、くり返されるものは記憶されるからです。

それがやりたいことであれば感情も加わるので、ライフスタイルの優先順位としては断然トップにくるはずです。

もちろん仕事もありますし、家のこともやらなければいけません。

それでもやりたいことリストを毎日持ち歩いて見ていると、なんとかやりくりしてやりたいことをやる時間を作るようになります。

これはホントに不思議です。

結果、「別にやらなくてもいいこと」は自然とやらなくなる。
これはイコール、あなたの中にある優先順位が変わった、ということです。

「よし、今日こそはやろう」なんて気負い過ぎるとそれがストレスになってしまいます。

ですがやりたいことリストを持ち歩いているだけでやりたいことをスケジュールに組み込むことが当たり前の生活になっていきます。

さらに、やりたいことをやること自体がポジティブ思考を強化することになります。

うれしいこと、楽しいことを優先的にやるのですから当たり前と言えば当たり前ですが。

まとめ

やりたいことを素直にやるということは完全な自己肯定です。
自然と考え方もポジティブになっていきます。

やりたいことをメインにしていくと、どれだけ自分が「やめてしまってもいいこと」をやっていたか驚きますよ。

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