自己啓発マニアになってない?実行力を鍛えるための3つのステップ

「行動力がある人」と「行動力がない人」の違い

action

すぐ行動に移す

あなたは学んだことや思いついたことをすぐに行動に移せる方ですか?

たとえば

ずっと気になっていること
やりたいと思っていること
やめようと思っていること

など。

行動力のある人は「どうしようかな」と悩む前に行動しています。たとえ失敗しても、行動した方がたくさんのものを得られるということがわかっているからです。
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1.行動してから考える

僕は20代の頃は、自分に自信が持てず、自己啓発本ばかり読んでいました。でも現状な何も変わらない。なぜか?それは学んだことを行動に移していなかったからです。

自己啓発は本にしてもセミナーにしても、自分で実際に行動に移さない限りは何も変わりません。知識は増えますが、自分の現実は変わらない。「自己啓発マニア」になっていくだけです。

仕事でもそうですが、自分が自分の頭で考えて行動したことだからこそ、仮にうまくいかなくても実践的なノウハウとして身に付くわけです。

「仕事とは・・・」なんて本を何冊読んでも仕事のやり方はわかりませんから^^;

ポイント一番重要な知識というのは目の前の現実から学んだ知識です。

2.学びを行動に移す

単なる知識ではなく、経験で得た知識。言ってみれば「経験知」ですね。本やネットから得た知識に価値がない、ということではないですよ。それらは実際に使わないと身に付かないということです。

職場で部下にできるだけたくさんの失敗をさせた方がいいのはそのためです。

間違ってうまくいかなくて問題を目の前にした時に、どうすれば解決できるだろう?と考えて実行したことがそのまま生きた知識として身に付くわけです。

ポイント学んだことを実行するほどスキルアップのスピードは驚くほど早くなります。

3.経験したことを誰かと共有する

さらに自分が経験で学んだことは、人に教えることでさらにしっかりと記憶されます。

脳は自分がアウトプットしたことは「長期記憶」として認識します。なので、本を読んだり興味があって調べたことなどはどんどん人に教えることをおすすめします。

今はSNSで手軽にそういったノウハウも共有できます。ブログでしっかりとした内容を書くこともできますしね。自分だけの経験を手軽に共有できる時代になったということです。そしてその経験ってものすごく大きな価値があるんですよ。

あなたと同じような境遇にいる人達があなたが発信している情報によって助けられる、問題を解決できる、ということもあるからです。

まとめ

学んだことは実行に移して経験を増やす。また、学んだことは積極的に誰かに教えることで記憶にも残りやすい。今はネットで手軽に自分の経験、体験を共有できるのでとても便利な時代になりましたね。
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