嫌われる人が好かれる人になるための実践トレーニング法

嫌いな人がいてもいい

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嫌われる人の特徴

嫌われる人の特徴のひとつとして、自己中心的というのがあります。自分のことを最優先にするために、どうしても一方的な態度になってしまう。結果、自慢話も多くなりますし、他人に迷惑をかけても平気。

そしてトラブルメーカーになっていくわけです。
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嫌われる人の特徴

自分と似ているから嫌い

では自分は決してそんなことはしていないかと言えば、程度の差こそあれ同じようなことはしてしまっているものです。「嫌われる要素100%」みたいな人はいませんし、同じように「好かれる要素ゼロ」という人もまたいません。

誰でも自分は自己中心的な人間だとは思いたくないですよね。でも心のどこかで自分にもそういうところはあるかもしれないと感じたりもします。自己中心的な人といると、自分の中にもある「自己中心性」が刺激される。それが苦手意識につながるっていることもあります。自分と似ていると思うからこそ嫌いだという感覚。

あなたが嫌いだと思う人は、もしかしたら自分と似ている人かもしれません。

好かれる人の特徴

相手の立場で考えられる

好かれる人にはいくつか特徴がありますが、相手側から考えられるということが一番大きいのではないかと思います。

相手の立場になれるからこそフォローができるし、自分の意見もはっきりと言うことができる。自分と相手を同時に尊重できる人でもあります。

嫌われる人は自分側からしか考えられないので相手に自分と同じものを求める。

好かれる人は相手側から考えられるので、自分と相手が違う価値観を持っていてもそれを許せる。

そこに違いがあるわけです。

【実践】好かれるためにできること

人に好かれるために八方美人になる必要はありません。自分の価値観を曲げることはないですし、誰にでも笑顔を振りまく必要もありません。それは消耗するだけですし、なによりあなたの価値を下げることになります。

そうではなく、<相手側から考えることに意識を向けましょう。あなたが自分の立場で考えてくれる人に出会ったら、決して悪い印象は持たないはずです。

相手側から考えるためにはまず相手のことをよく観察してできるだけたくさんの情報を得るようにします。

趣味
家族構成
仕事の目標
健康

などについて知っておくと、相手の立場になって考えやすいです。すると、こういうことを聞かれるとうれしいなとか、こういうことをされたらイヤだな、ということが感覚でわかるようになります。

嫌いな人がいてもいい

ただし、すべての人に好かれる、ということは残念ながら不可能です。これは自分にも嫌いな人がいる、ということを考えればわかります。嫌いな人はいてもいいんですよ。そのかわり、自分のことを嫌いな人がいたとしてもそれを受け入れましょう。

その上で、これからは自分のことを好きな人に目を向ければいいだけです。

まとめ


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嫌われる人が好かれる人になるための実践トレーニング法
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