若くて有能なあなたが「社畜」にならないための3つの視点

あなたが見えなくなっているモノ

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会社では上司の指示通りに動くことが仕事です。上司は部下よりも経験が長く、大局的に仕事を見ることができます。なので、上司の指示で動く方が効率が良いんです。

だからといってなんでも会社のいいなりになることもありません。特に、あなたの中に「もっとこうしたらいいのに」という具体的なイメージがあるのであれば、ぜひそれをアウトプットしましょう。
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1.自分の頭で考える

入社当初はヤル気に満ちあふれていて、それこそ会社を変えてやろう、くらいの意気込みがあったりします。それが入社後にいろんな現実を目の当たりにしているうちに、気持ちがなえてしまうんですね。

はじめはおかしいな、と思っていたこともだんだん平気になってくる。見えていたものが見えなくなる。

これは、働いているうちに「言われたことをやっていればいい」と思考がストップしてしまうからです。自分の頭で考えるのをやめてしまう。もちろん、自分の頭で考えない人は人の上に立つことはできません。

2.経営者の視点を持つ

自分の頭で考えるには経営者の視点を持つのが一番です。もしあなたがその会社の経営者だったら、従業員である今の自分をどう見るか、と考えるとわかりやすいかもしれません。

経営者であるあなたが自分の会社の従業員がどのような姿勢で働いていたらうれしいか、ということです。

言ったことしかやらない、言われないとやらない、というのでは困りますよね?だからこそ、あなた自身が理想とする従業員になることです。あくまでも自分のためですよ。

あなたが自分が理想とする従業員であろうとすればするほど、あなたの考え方は経営者側に近づいていきます。

3.お客さんに目を向ける

仕事をする上で一番大切なのはお客さんです。どのようなサービスも商品も、お客さんがいなければ成り立ちません。

なので、どのような立場になっても、どうすれば買ってもらえるか?という視点は忘れてはいけません。マーケティングですね。

ずっと増収増益を維持している企業というのは常に徹底的にマーケティングを行っています。なので、必要に応じて大胆な方向転換もします。

ポイント売れないのを時代とかお客さんのせいにし始めたら危険信号です。

まとめ

仕事は指示されたことをやるだけでは自分の成長につながらない。自分の頭で考えて、おかしいと思うことは「おかしい」と言う。経営者の立場になって考えることで自分に何が求められているかが明確になる。
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