「努力」をせずに目標を達成するための考え方

その目標の設定間違ってませんか?

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脳は3%しか使われていない

人間の脳というのはとにかくラクをするようにできているそうです。

これは脳を働かせることはとても大きなエネルギーを必要とするからです。脳がフル稼働すると身体に大きな負担になる。そのため、なるべく力をセーブしようとするんですね。

参考僕たちが普段使っているのは本来脳が持っている能力の3%くらいと言われています。
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脳はポジティブな感情が好き

脳は

気持ちいいこと
楽しいこと
うれしいこと

などのポジティブな感情が大好き。そういうことには能力を発揮しようとします。

たとえば、好きな人とデートをするとか、旅行に行くとか、趣味のことなどには喜んでエネルギーを使おうとするんです^^

感情を先取りする

なので、自分が目標としていることが実現した時の感情を先取りしてしまいましょう。

その未来の実現した自分側から今現在の自分を見たとき、そのギャップを感じますよね。このギャップが大きければ大きいほど、「実現したい」という気持ちが強くなります。

ポイント「目標を達成して喜んでいる自分」から逆算することで、今やるべきことが見えてきます

努力はしない

好きなことは苦にならない

僕は趣味でピアノを弾きますが、20歳を過ぎてから始めました。完全な独学です。

ただ、難しい曲をマスターすることが目標ではなく、作曲がやりたかったんですね。自分の気持ちを音楽にできたらなんてステキなんだろうと思ったんです。

そのために「ピアノが弾けるようになる」系の本を何冊も読んだり、音楽理論も勉強しました。でもコレ、好きなことなので全然苦になりません。

理想と現実のギャップがモチベーションを上げる

僕の中では「こういうふうにピアノが弾けるようになって、自分がイメージした通りに作曲できるようになる」という具体的なイメージが先にありました。

その時に感じているであろう喜びとか達成感とか、あるいは聴いてもらう人に喜んでもらっている姿。

そういうものを先取りしてイメージする。でも実際の自分は楽譜も読めないし、理論もまったくわからない。このギャップこそ大きなモチベーションアップにつながりました。

まとめ

脳は普段持っている能力の3%しか使われていない。好きなことや楽しいことがイメージできることを目標にする。


photo byA sad bear at the street by TheTimeTraveler!

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