パソコンはどうも苦手で・・・なんて言ってられない!趣味を広げるためのパソコン術

パソコンという道具を使う

パソコン

■photo by Lars Plougmann

パソコンでできること

僕にとって普段から使っている「道具」といえばパソコンです。
今はブログを書いているのでインプットよりも、アウトプットを意識しています。

仕事でも報告書や広告の作成、その他さまざまな文書の管理はすべてパソコンで行います。
同じような作業はパターン化できるので、その分の時間を「考えること」に時間を使えるようになります。

きちんとフォルダ分けしてファイルの管理さえできてれば、必要なデータも簡単に呼び出すことができます。
「繰り返す時間」、「探す手間」を軽減させてくれるわけです。

また、パソコンで作業スケジュールを作ることでそれまで当たり前のようにやってきた作業を客観的に見直すことができるようになります。

ただ細かく作る必要はなくて、まず自分が一日をどのように使っているのかを目に見える形にすることが目的です。自分のことというのは一度アウトプットして外に出してやらないとなかなかわからないですから。
ただはじめからすべてパソコンで行うわけではありません。

  • 手帳のメモ
  • スマートフォンでEvernoteなどに記録する
  • A4用紙にイメージを書く

そういった日々の記録をベースにすると形にしやすいです。

アウトプット前提で使う

アウトプットするためには、当然インプットもしなければならないのですが、目的意識をもってインプットするのと、ただ「作業」としてインプットするのとではアウトプットの質がまったく違ってきます。

会議などでどんな資料が求められているのか理解できていれば、範囲を絞りこんで情報を収集し、インプットすることができます。
効率化がすべてではありませんが、時間の制約がある以上、闇雲に調べるより要点を押さえてから作業を進めるのが常道です。

パソコンでできることはたくさんありますが、パソコンそのものについても、

パソコンを使ってなにをするのか?

ということがわかっているのとそうでないのとでは上達のスピードは全く違ってくると思います。

仕事がたまってしょうがないという方におすすめ!僕が使っている5つのツール

パソコンで何をするか?

僕は自宅ではブログの更新、音楽を作ったり撮りためた写真を管理したり、好きなDVDを観たりします。
ペイントツールなどがあれば絵を描くこともできますし、ホームビデオを編集してDVDにすることもできますし、その他にもできることはたくさんあると思います。

仕事でもプライベートも自分の生活を快適にしてくれる道具です。

大切なことは自分がなんのためにパソコンを使うのかを知り、そのために必要な勉強をするということです。
これはスマートフォンやタブレットにも同じことが言えるかもしれません。

あたりまえのことですが、誰でもはじめは「初心者」です。
でも
「こんなことができたら楽しいのに」
「こんなことができたら便利だな」
ということから気が付くといろいろ調べて、本を読んで、身につけているということが多いですよね。
身近に「パソコンに詳しい人」がいると一番いいですが、そうではなくても無料で開催しているパソコンセミナーもありますし、フルカラーでとてもわかりやすく基礎がまとめられた書籍も多数出回っています。
そうやって身につけたことというのは確実に自分の生活を快適なものにしてくれます。

パソコンってなんだか難しそうだな、と思っている方も、一応持ってるけど調べものくらいしかやらないな、という方もアウトプットという観点から「趣味」や「関心」といったものと紐付けて向き合ってみると、とっても便利な道具に見えてくるかもしれません。

最新のパソコンが最強のパソコン

ことパソコンに関しては新しい方が良いです。
すぐに新しい機種が出るので
「買ったばかりなのに!」
と思うことも多々ありますが、それでも「まだ使えるから」と古いパソコンを使っているといろいろと弊害が出てきます。

  • 処理スピードが遅い
  • 保存容量が少ない
  • 最新のソフトやアプリとの互換性が低くなる

などです。

もしかしたら、いろいろやってみたいことがあるのにパソコンの性能のせいで断念してしまっている、という方もいらっしゃるかもしれません。少なくとも10年近く使っていらっしゃるのであれば、買い替えをおすすめします。

僕も昨年、パソコンを10年以上お世話になったWindowsパソコンからアップル社のiMacに買い替えました。
ファイルの読み込みが遅く、DVDの再生も映像も音もとぎれがちになっていてそれが普段からストレスになっていました。

ちょうどWindowsXPもサポート終了ということで乗り換えを考えていたのですが、同時にパソコンでの作曲環境も考えていました。

Windowsそのものに不満があるわけではないのですが、そこへMac専用の「LogicPro」という音楽制作ソフトが数年ぶりにリニューアルされるということを知り、ちょうど買い替えのタイミングだと思いプレインストールでカスタマイズされたものを購入しました。

2つ3つソフトを開いていてもサクサクと動くのはもはや感動的ですらあります。
特にMacの立ち上がるスピードは半端ではなく、毎日パソコンを立ち上げるのがとても楽しみになりました。


まとめ

パソコンというのは自分の生活を快適にするための道具です。
道具はあくまでも手段です。
ですのでその道具のためにストレスをためたりネガティブな気持ちになっては意味がありません。
目的に応じてひとそれぞれ使い方が違うので、問題はパソコンで何をやるかということだけだと思います。

目的意識を持つだけでパソコンという道具はすばらしいパートナーになりますよ。

スポンサーリンク
パソコンはどうも苦手で・・・なんて言ってられない!趣味を広げるためのパソコン術
この記事をお届けした
Anotherdayの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

フォローする