【書評・感想】仕事・ビジネスに効く!!僕が読んだおすすめ本7冊

仕事力をアップさせよう

book2
[adsense]

アフィリエイトの達人養成講座

アフィリエイトとはなんなのか、という基本から、ASPの紹介と登録方法、報酬アップの具体的なヒントなど、アフィリエイト初心者がつまずきやすいポイントをきちんとおさえてあります。

後半はSEOにも触れていますが、本当に初歩的なことだけなので、詳しく知りたい方には物足りないかもしれません。

書かれていることを素直に実践できれば効果は期待できそうですね。

ビジネス仮説力の磨き方

問題を解決するにはまず3つのプロセスを経る必要があります。

「Where(どこに問題があるのか?)」「Why(なぜその問題が起きたのか?)」「How(どうすればその問題を解決できるのか?」。

仮説を立てたらアクションを起こし、その結果を必ず検証する。
検証して「こうすればこうなる」という説明ができれば説得力がアップします。

また、普段から「どうしてこうなるんだろう?」という問題意識を持っていれば、仮説を立てやすくなる。
物語仕立てで具体例が豊富。

「仮説とはなんなのか?」ということについて、とてもわかりやすく書かれた本だと思います。

餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?

会計の基礎をストーリー調で学べるようになっています。

経営のセンスというのはお金の動きにどれだけ敏感かということ。

数字上どれだけ「儲かっているはずだ」と思っていても、フタをあけたら在庫ばかりで会社にお金が残ってない、ということになれば会社は倒産してしまいます。

ムダなコストはかけず、できる限り在庫を持たない。回転させる。
「キャッシュは事実」というフレーズが出てきますが、まさにその通りですね。

巻末で「バランスシート」「機会損失」などの用語もきちんと解説してあります。

情報を200%活かす 池上彰のニュースの学校

新聞の読み方、ネットとの付き合い方などを実際のニュースを使ってわかりやすく説明しています。
「必要な情報の98パーセントは公開情報から得られる」。

でもそれを読み解くにはやっぱり基礎知識が必要なんですね。
日本史や世界史を勉強していないと背景とかつながりが見えませんから。

「情報力」を身に付ける基本はアウトプット。
誰かに話してみよう、仕事に生かそう、という目的意識があってアウトプットしたことはちゃんと記憶にも残ります。

あと、入ってくる情報に対しては自分が納得するまで徹底して疑う。
これ、大事ですね。

1年後に夢をかなえる読書術

自己啓発書やビジネス書は読んでいる時は実行しようと思うのですが、読み終わるとやらないことが多いものです。

著者の間川さんは弁護士でありながら1日1冊の本を読み、学びを行動に移す実践者。説得力があります。

本でも紹介されていますが、読書中、気になるページはEvernoteで画像として保存しておくと、文字検索の対象になります。

後で「やりたいことリスト」を作る時にとても便利です。リストにしておくと行動に移しやすくなりますよ。

記憶力を磨く方法

「毎日10万個の脳の神経細胞が死んでいる」。
それだけ聞くと心配になりますが、実際には脳の神経細胞は1000億個あり、普段使っているのはその10%。

毎日10万個神経細胞が死んでも影響はないそうです。
そんな脳の話からはじまり、記憶力をアップさせるために普段からできることを具体的に紹介しています。

記憶は思い出すことで強化される。
物を書いたり人に話すことで内容が反復されるので記憶に残りやすくなるんですね。

また、ストレスが多い生活をしていると記憶をつかさどる海馬の神経細胞を壊すホルモンが出ます。
一気に読めました。

下半身に筋肉をつけると「太らない」「疲れない」

下半身には太ももやお尻といった大きな筋肉が集まっている。
そのため、スクワットは最適なトレーニングと言える。

30を過ぎてから基礎代謝が落ちたなと思っていましたが、それは加齢のせいではなく、単純に筋肉量が落ちていたことが原因だったようです。

また、基本的に「部分痩せ」というものは難しく、しっかりと筋肉量を増やした上で有酸素運動を取り入れて脂肪を燃焼させる体質にすることが黄金ルール

スイーツも洋菓子は糖質と脂質が入りますが、和菓子であれば糖質のみなので体脂肪になりにくい。
いや、知らないってホント怖いですね。