ブログを誰も読んでくれない?いえいえ、あなたの持っている情報には価値がありますよ

「自分ごと」をどんどん発信しよう

2015-09-18 23-33-55 +0900

あなたの持っている情報は価値がある

こうして記事を書いていると、ときどき不安になります。
こんなこと関心を持って読んでくれるひとはいるのかな?って。

もちろん文章力とか知識不足とかがあるのは承知の上です。
でも自分が日々気になっていること、関心を持っていることは共感してもらえるような内容なのか?ということです。

分衆がさらに細かく、バラバラの「個」になりましたが、その個と個がつながるかたちで「網衆(ネットワーク衆)」となって再びネットワーク化されていきます。企業も生活者も存在する網のネットワークの中で、情報のヤリトリは同じレベルで行われるようになり、かつ双方向に。さながらストロークが行き交うラリーの応酬のようになってきます。
ここでの広告手法は、ブランディング。強調しておきたいのは進行形「ing 」のついた、真の意味でのブランディングということです。

ここでいう「分衆」というのは、いわゆる「大衆」がさらに小さく分かれた状態のことです。

ブログも記事数が増え、長く続けていくと、運営そのものがブランディングになっていきます。
僕もそうなるようにコツコツ記事を書いているのですが、まだ一歩踏み出した程度です(笑)。
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自分にタグ付けする

レッテルが「糊がたっぷりべったりの一枚限りの札」だとすると、タグは取ることもできる軽い札。また一人につき、何枚でも自由にペタペタと貼れる。

ネットの情報をストックしたり、ファイルを保存するときに「タグ付け」をします。
分類してあとで探しやすくするためですね。

僕たちはある意味、他人をタグ付けしています。

パソコンに詳しいひと
一緒にいて楽しいひと
だらしないひと

など、一人に対して1つ以上のタグ付けをしています。
もちろん自分も例外ではありません。

僕もおそらくいろいろなタグを貼られていると思います–;
そしてそれらは同時に日々また違うタグに貼りかえられ続けている。
そこが「あの人はこういうひとだ」と決めつけてしまうレッテルと違う部分です。

でもそのタグ付けそのものが価値なんです。
僕たちが普段当たり前だと思っていることはすべて他の誰かにとってはものすごく価値のある情報なんですよ。

メッセージを受け取ってもらうには?

いくらしっかりと届けても、届けた情報、メッセージを受け取ってもらえないのならば、残念ながらメッセージは存在しないのと一緒。

たとえばブログのタイトルって本当に大切だなと思います。
思ってはいますが、本当に悩みます、コレ。

僕がこうして書いた記事も、タイトルを間違えたら誰にも検索してもらえないでしょう。
ネット上に存在はしていても、見つけてもらえなければ存在していないのと同じです。

メッセージが生活者の「自分ごと」になると、その情報は生活者同士でシェアされ、また次のシェアを生み、世の中に大きな影響をもたらしていきます。

だからこそ、「自分ごと」を発信していくべきなんです。
単純に自分が

おもしろかった
ためになった
失敗した
うれしかった

という体験や知識を発信していく。
まさにそんな情報を欲しがっているひとがたくさんいるんですから。

完璧は目指さない

完全ではない、突っ込みどころが目立つ情報の方がいいのです。どうしてか?突っ込まれる=相手の発言を引き出しやすい、からです。

これはおそらく、僕が意識していなくてもそうなっているような気がします(笑)。
完璧で完全な記事を書くことを目標にしていたら、僕はきっと1記事も公開できていないと思います。

もちろん手を抜いているわけではないですよ。
でも今の実力では今の記事が精一杯なんだと思いつつ、「エイっ」と公開ボタンを押しているだけです。

ホント、長い目で見てやってくださいね^^;

自分がシェアする

「自分ごと」になってもらうためのポイントは、突っ込みに始まった関係を、「共感」まで持っていくことです。

僕自身の経験や勉強していることで「いいな」「役に立ったな」と思うことをシェアしているつもりです。
「共感」までもっていけているかどうかはわかりませんが、それが僕が記事を書くときの基本姿勢です。

自分が大きく心を動かされた情報に関しては、受け取るだけにとどまらずにシェアする行動へも自然と動き出します。

まとめ

「自分なんて」ではなく、「自分ごと」だからこそ価値がある。
少なくともそれは発信してみないことにはわかりません。

みなさんもぜひ、「自分ごと」どんどん発信してみてください。

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