1日10分!!NLPを活用してメンタルトレーニングを行うための5つのステップ

本番に強い自分を手に入れる

nlp3
メンタルが安定していると仕事でもプライベートでも物事を有利にすすめることができます。

特に人間関係や目標達成、という部分については重要です。

ちょっと人に言われたことが気になってしまう
小さなミスでもヘコんでしまう

これでは生産的なことにエネルギーを使えませんよね。

メンタルトレーニングで毎日最高のパフォーマンスを発揮しましょう。
[adsense]

1.時間を作る

メンタルトレーニングには特別多くの時間を割く必要はありません。

大切なことは一日のうちにメンタルトレーニングをする時間を意識的に作ることです。

通勤通学中
休憩時間
入浴中
寝る前

まずは10分確保しましょう。

2.正しく知る

仕事のストレスの多くは人間関係によるものではないでしょうか?

私たちは、人と話をするときに、自分が持っているすべての情報を言葉にしているわけではありません(省略)。

また、事実ありのままを伝えるのではなく、自分が解釈を加えて理解した情報を言葉にしています(歪曲)。

そして、一部の出来事を全体に当てはめて、自分が決めつけた思い込みを語っている場合もあります(一般化)。

プロが教えるはじめてのNLP超入門」より

あなたが話をする時には、「事実」よりも「主観」が入り込みやすいということです。
これは人の話も主観が入っているということでもあります。

話す側も聞く側もお互いが「いつ」「どこで」「誰が」「何を」「どのように」という質問を意識しておくと正確に伝わりやすいですよ。

このように、事実から欠落してしまっている情報を回復するための質問をメタモデルといいます。

たとえば「みんなそう言っている」という話を聞いた時、「そのみんな、というのは具体的に誰のことだろう?」ということを考えるわけです。

決めつけや思い込みによって事実が歪められてしまった結果、うわさが広がってトラブルの火種になる、なんてことは実は日常的によくあることですよね。

あなたが普段話している内容に「省略」「歪曲」「一般化」がないかチェックしてみましょう。

これも一人でできるトレーニングのひとつです。

3.肯定する

自分にできていないこと、自分にないものばかりに目を向けていてはどんどん自分に自信がなくなっていきます。

自分を肯定するということはまず第一に自分が今もっているもの、今自分ができることをしっかりと把握しておくことです。

その上で自分に不足しているものを受け入れる。

あなたはあなたが持っているもので勝負すればいいんです。
あなたに不足しているものは得意な人に任せてしまいましょう。

自分を肯定することで相手のことも肯定できるようになります。

自分の良いところ、できることに目を向けることで、人の良いところも見えてくるわけです。

4.アファメーションを行う

アファメーションはゼロから作るのは大変ですが、一度作ってしまえばあとはメンテナンスだけなので絶対におすすめです。

実践!アファメーションでなりたい自分になる方法

アファメーションはメンタルトレーニングの根幹部分です。

アファメーションは記憶を定着させるという面ではノートなどに書き出すのが理想です。

ですがもちろん、スマートフォンやタブレットに入れたものを空き時間に眺めるだけでも大きな効果があります。

あなたが自分を正しく知り、自分自身を肯定できるようになったら、さらにワンランク上の理想像を思い描きましょう。

5.行動する

アファメーションによってモチベーションは維持されるようになりますが、実行に移すことでさらに安定したものになります。

繰り返されるものは強化されるからです。

良い習慣も悪い習慣も繰り返されることで「それが当たり前」の状態になりますよね。
人間の脳は慣れ親しんだ状態を維持しようとします。

習慣を変えるのが難しいのはそのためです。

アファメーションによってなりたい自分のイメージを固める。
そしてその通りに実行する。

すると脳は「これこそ本来の自分の姿だ」と考え始めます。

アファメーション→実行→アファメーション→実行

このサイクルができてはじめてあなたのメンタルはブレることのない強固なものになっていくわけです。

まとめ

誰にでも調子が悪い時というのはあるものです。

人間ですからどれだけメンタルトレーニングをしていたとしてもブレることは仕方ありません。

大切なことはそのブレをいかに許容範囲内にコントロールするかです。

ぜひ1日10分のメンタルトレーニングはじめてみませんか?