仕事にもレシピが必要。料理から学ぶダンドリ仕事術

イメージを形にする喜び

kitchen

料理は組み立て

自分でモノを作るということはとても気持ちが良いですね。

例えば料理
はじめはメニューを決めてから買い物に出かけますが、慣れてくると冷蔵庫にあるものでオリジナルの料理を作れるようになります。残り物の肉じゃがでコロッケを作ったり、あり合わせの材料でチャーハンなんかを作ったり。

炒め物をする場合も野菜の切り方や炒める順番を工夫すると短時間でおいしくできあがります。さらに揚物をしながら隣のガス代で味噌汁を作り、作っている間も洗い物をする、ということもできるようになってきます。

このように、組み合わせや順番を変えるだけで、調理にかかる時間やできあがりに大きな違いが生まれてきます。
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仕事のレシピを考える

毎日決められた仕事をこなしていくだけでは効率は上がりません。それよりも、あらかじめ仕事の結果をイメージしてから作業に取り掛かりましょう。「仕事のレシピ」を考えるということです。

どのような結果を残したいのかを具体的にイメージする。料理と同じく、はじめにできあがりのイメージがあれば、優先順位も変わってきます。大事なことは与えられた仕事をどのように加工するかです。

ダンドリを考える

上手なダンドリを考えられるかどうかは、まさにその、できあがりのイメージがあるかどうかで決まってきます。

できあがりのイメージがある→組み立てる

これがダンドリを考える時の正しい手順です。組み立てているうちにダンドリが良くなっていくのではなく、はじめに頭の中に「正解」があるから、それに向けてムダなく組み立てられる、ということです。

自分で組み立てた仕事は大切なノウハウになります。時代の変化も早いですから、古いやり方にとらわれず、仕事のやり方もバージョンアップしていかなければいけないんですね。

イメージがあるから形になる

一番上の子は幼稚園の頃から絵を書くのが好きです。画用紙を買ってあげるのですが、クレヨンや色鉛筆などで様々な絵を書いてはすぐに使い切ってしまう。

才能があるかどうかは別として、特別教えてもいないのにどんどん描き始める。いや、スゴイもんです^^

きっと頭の中にハッキリとしたイメージがあるんでしょうね。

ポイント絵を描く、料理をする、仕事をする。すべて自己表現です。

まとめ

仕事も料理をする時と同じように、レシピが必要。レシピを考えるということはできあがりの明確なイメージを持つということ。できあがりのイメージさえあれば、「そのためにはどうすればいいか?」と創造的に考えるようになる。
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仕事にもレシピが必要。料理から学ぶダンドリ仕事術
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