運を味方につけてしまうひとの5つの特徴

運任せはリスク大ですよ

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1.どうすればできるか考える

どうしようもないことを嘆いていても問題が解決するわけではありません。
社会に出たら、子供の頃のように、泣いていれば誰かがなんとかしてくれる、なんてことはないですからね。

それよりもできる前提で行動してしまいましょう。

こうして記事を書くということもそうなんです。
まず記事を書くと決めてしまう。

もちろんなんとなく全体像は見えているのですが、はじめはもやもやっとしているわけです。
それがはっきりするまで書かない、と思っていたらいつまでたっても記事にはなりません。

また、時間をかければいいというわけでもないです。
記事の内容にもよるのですが、バーっと書き出すまでならだいたい20分以内には書く事は可能です。

そのあと誤字脱字をチェックしたり文章を入れ替えたり、挿入する画像を探す時間の方が圧倒的に長いです。

それでも「全て込みで1時間で投稿しよう」と決めておくようにしています。

決めさえすれば、1時間で記事を投稿するための方法を脳がいろいろ考えてくれます。
ええ、脳ってそういう仕組みなんですよ。

できる前提で行動するというのはとっても大事です。
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2.時間を大切にする

時は金なり、とはよく言ったものですが、時間を大切にできるということは自分以外の人の時間にも気を配れるひとでもあります。

そういった心遣いがチャンスにつながることはよくあります。

僕が誰かに仕事をお願いするときは、申し訳ないですが相手を選びます。
1時間でできることを半日かけられても困ります。

なので、そこは確実に1時間以内でやってくれそうな人にお願いするわけです。

時間管理がきちんとできるひとは、時間内に確実に自分の仕事を終わらせることができる。

これは間違いないです。
そして任された仕事を難なくこなすことができればそれが評価につながります。それがチャンスです。

3.人に頼らない

なんでもひとりでやるってことじゃないです。

人任せにしない、ということです。
人任せにしない、ということは運任せにしない、ということでもあります。

仕事を遂行するということはあらゆるイレギュラーに対応できるようにしておくことも含まれます。
あの人に頼んだのに、急に風邪で休まれてしまったからできませんでした、というわけにはいきませんよね。

なので、「もしこうなった場合はこうする」という選択肢をいくつか用意しておく必要があるんです。

こうして最終的に遂行されることで、あなたは「どんなことがあっても成し遂げてしまう人だ」という信頼を得ることになります。

4.言い訳をしない

言い訳をするということは、できない理由、やらない理由を探しているに過ぎません。

それって時間のムダですよ。

運を味方につけてしまう人は、かりにできない理由が浮かんでも、さらにそれを「できる」に変える理由を探すことができます。

1と重複する部分もありますが、結局、できる前提、やる前提で行動するひとは言い訳をしているヒマがないということです。

言い訳なんかしているあいだにできることはたくさんありますから。

5.自分は運が良いと思っている

なんだ、よくあるポジティブ思考か、と言われてしまえば確かにその通りです。
でもよくよく考えたら僕たちは本当に運が良いんですよ。

極端かもしれませんが、今こうして生きている、ということだけでも本当に運が良いことだと思いませんか?

いやこれ、僕が小さい頃、海で溺れかけたことがあったのもあるかもしれません。
あるいは、学生時代自分にまったく自信がもてなくて悩み多き日々を過ごした経験があったからかもしれません。

いずれにしても、見方によっては僕がこうしてブログで記事を書いているということはすごいことだし、運が良いことなんですよ。

仕事があって働ける
友達がいる
家族がいる
住む家がある
ご飯が食べられる
趣味がある

などなど・・・。

あなたも意識してみるとたくさんあるのではないでしょうか?

自分は運が良いと思っている人は、どんなこともプラスに受け取ります。

だからめげないし、行動し続ける。
それがまたチャンスを引き寄せるというとても良いサイクルができているわけです。

まとめ

恵まれた時代です。
「持っている」ということが当たり前になっている日常。

みんなもっと自分に自信をもっていいと思います。

誰も知らないようなことを知っていたり、あなたにしかできないことがあるわけですから。

そういうものをひとつずつ数えていくと、自信を持てない理由を探すほうが難しくなってきますよ。


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