モノを片付けられない、捨てられないあなたに。頭もスッキリする整理術

あなたにも片づけられる

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部屋が散らかっているというのはどういう状態でしょうか?

あるべきところにあるべきモノがない

実はこれだけです。

ゴミはゴミ箱へ
洋服はタンス、もしくは洗濯機へ
本は本棚。

こうしてあるべきところにひとつずつ収めていけば、とりあえず片付いた状態になるはずです。

問題は分類されていないものです。
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分類する

ラベルの貼っていないDVDとか、読もうと思って読まずにいるいわゆる「積ん読本」。

ノートや文具、充電用のコードなど。

使うことは使うんだけど、いつもなんとなく机の上においてある。
床においたままのモノ。

こういうものはそもそも「あるべきところ」自体を作れていないからこそ、気がつくと同じ状態になるんです。
帰る場所がないということですね^^;

そしてそういうものがきっかけになって、迷子のものが増えていくという。

まずは「出しっぱなしのもの」を元の場所に戻すことから始めましょう。
その上で残ってしまったものを分類していきます。

僕の場合はそのようなものは「その他」として一度大きな箱に一式入れてしまいます。
それをあらためて分類していくわけです。

くくり直す

たとえば本。
確かに「本は本棚」なのですが、よく使う本ってありますよね。
それをわざわざ毎回本棚に戻すのは効率はよくないです。

そこで、どんなスペースでもいいのですが、「お気に入りコーナー」を作ってしまえばいいんです。
100均で売っているA4サイズのレターケースのようなものでもOKです。

そのコーナーには本だけじゃなくて、ヘッドフォンとか手帳や文具を置いておく。

「お気に入り」というくくりで「あるべきところ」を作ってやるわけです。

このようにしてカテゴリーを増やすことで効率も考えながら片づけられるようになります。

しまっておく

扇風機とか電気ストーブといった季節ものはピークが過ぎたら必ずしまっておきましょう。

「とりあえずは使わないな」と思うものはクローゼットや倉庫にしまうことで物理的に広くなります。
視界に入らなくなるだけで気持ちが軽くなると思います。

僕の部屋の半分は本で埋まってますが、本棚に並べられる数は限られています。
なので、定期的に入れ替えるようにしています。

これはカテゴリー別で行うことをおすすめします。

食べ物もそうであるように、もし本棚にも鮮度というものがあるとしたら、やはり本も定期的に入れ替わったほうが本棚の鮮度は保たれます。

もちろん読書が偏ってしまうことも防ぐことができますよ。

【最終手段】捨てる

これは最終手段ですが、物理的にも気持ちの上でも一番スッキリする方法ですね。

最もかさばってしまうのは服ですか。
あとは本。

僕は服は1年着なかったものは処分します。
こういうルール決めは必要ですよ。

本もどうしても「出会いがなかったな」と思う本ってありますよね。

以前はそういう本もすべてとっておいたのですが、スペースも限られていますし、読まない本って時間をおいてもやっぱり読みませんからね。
今は定期的に処分しています。

最終的に「未分類」となったものは、自分にとって必要がないものだと思っていいでしょう。

「もったいない」がストレスになる

なんでも捨ててしまうのはやはりもったいないですね。
できれば生かしたい。

それでも、ただ「もったいない」というだけでなんの思い入れもなければ使うこともないものを置いとく必要もありません。

もったいないと思って取ってあるものというのは、いつも頭の中で気になっているんです。
そういうものが部屋のあちこちにあったとしたら・・・気が散ってしょうがないですよね。

なので、「これはどうにもならない!」というものは思い切って捨ててしまいましょう。

まとめ

部屋や職場が片付くと間違いなく生産性が上がります。

余計なモノがない、という状態は集中力を生むからです。

自分の部屋にいてもなんだか落ち着かない、という方はぜひ。

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