職場でイライラしてどうにもならなくなった時に思い出したい3つの視点

感情はなくならない

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あなたはイライラしやすい方ですか?

大人だからとか、立場が上だからという理由で無理にガマンしてしまうこともあるでしょう。

ですが人間ですから感情をなくすことはできません。
大切なことはイライラした時にそのイライラとどのように付き合うか、ということです。
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1.イライラの原因を知る

イライラしてきたら、ほんの10分でいいので一人になれる環境に身を置きましょう。

休憩所でもいいですし、お昼休みに外に食べに行ってもいいかもしれません。

そこで、朝は気持ち良く出勤してきたのに、今はどうしてここまでイライラしてしまっているのかを考えてみます。

あなたの「イライラポイント」を見つけるわけです。

たとえば

部下が自分が指示したことをやっていなかった
いつもならもう終わっている作業がなかなか終わらない

など。
他にもあなたがイライラしてしまうポイントはあると思います。

まずはどこで自分がイライラしてしまうのかを知る必要があります。

2.イライラを肯定する

例で言えば、部下が自分が指示したことをやっていなかった時に、なぜあなたはイライラしてしまったかということです。

あなたはもしかしたらその部下に期待しているのかもしれません。
自分の部下ならここまでできて当たり前、という基準がある。

そんなあなたの期待に応えてくれなかったことが残念でならないわけです。
この場合、あなたがイライラしてしまうのは部下の成長を願うからこそだ、と言えますよね。

イライラには必ず自分自身や相手に対する期待とか欲求が隠れています。
それが叶わないからイライラしてしまう。

イライラするというのはあなたがそれだけ高い目標を持っているということでもあります。

3.ハードルを下げる

ただ、高すぎるハードルはあなただけでなく、周囲の人たちも苦しめることになります。

そこで目標をイライラしない程度まで修正します。
目標の設定はあなた自身でコントロールできることです。

自分がコントロールできることに目を向けることでイライラを最小限にすることができます。

もちろん目標を高く持つことはとても重要です。
高い目標が向上心を刺激しますし、成長につながりますから。

でもそれがストレスの原因になっては意味がありません。
まず自分自身のハードルを下げる。

そして同僚や部下に対するハードルも下げる。

イライラすることが多い方は、なにより目標を達成する喜びを味わうことを優先させましょう。

まとめ

感情はおさえつけるほど蓄積されます。

自分に合った目標を設定し、過度な期待はしない。

イライラは自分が作りだしているものだということも忘れてはいけないポイントです。

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