詮索好きなあなたが忘れている人間関係5つのルール

みんな見てますよ

rules

違いを受け入れられない?

人間だれしも良いところと悪いところがありますよね。
そのどちらをクローズアップするかで相手に対する見方はまったく違ってしまう。

特に大小問わず、グループやコミ二ティができはじめると、ライバル意識が芽生えてしまうというのもよくあることです。

時には力関係を強く意識するリーダー的な存在がいてみんなをまとめているという場合もあるでしょう。
そういうリーダーはいつも周りにどう思われているか気にしているので詮索好きなんですね。

通常リーダーとなる人は自分のグループをまとめられていないと感じたときに話し合いをしたり、みんなで共有できる目標をかかげたりして全員が同じ方向を向けるようにします。

ですがその中で自分に反発してくる存在も出てくることがあります。
自分と考え方が違う、価値観も違う存在。

それを受け入れられないリーダーもいるわけです。
そのため、相手を自分に合わせようとし始める。

それが次第に陰湿なものになっていくことも少なくありません。

「仲良しグループ」が突然分裂するのはそういうことです。

いえ実際そういうことで組織の土台が揺らいでいくこともあります。

本来は考え方や価値観が違う人間が集まっているからこそおもしろいんですけどね。

photochildren’s day by M@rg
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1.陰口を言わない

陰口を言うのは本人とコミュニケーションが取れていないからです。

正確にはコミュニケーションを取りたいけど自分のプライドが邪魔をしてそれができないから、そのモヤモヤを陰口というカタチで発散しているんですね。

問題があると思った時、直接本人に確認すればあっさり解決、ということはよくあります。

それができずに遠まわしにすればするほど単純な問題がどんどん複雑になっていきます。

陰口は必ず尾ヒレがつくものなので、それが根拠のないウワサとなって広まってしまうことになる。

陰口なんてなにも良いことないですよ。
話を振られたらさりげなくその場から逃げるのが一番いいです。

2.根拠のないうわさを流さない

「火のないところに煙は立たない」といいます。

ですが怖いことに何もないところにわざと火をつけて煙を立てようとする人もいるんです。

ではどうしてそんなことをするのかというと、カンタンに言えば「さみしいから」です。

本当は同じ仲間でいたい。
自分を慕ってほしい。

でもなんだか距離を感じる。
それでなんとかして振り向かせたいとか、言うことを聞かせたいから「ちょっかい」を出すわけです。

そんな子供じみたことやる大人なんているの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、あなたが属している組織やグループにもいませんか?

3.フォローする

失敗したり間違ったりしたとき、あなただったらどう感じるでしょうか?
あるいは周りの人たちはどのようなアクションを起こしますか?

フォローしてくれる存在ってとてもありがたいですよね。
みんなそれぞれ欠点があって、盲点もたくさんあります。

そこをみんながつつき合っていたらとてもメンタルが持ちません^^;;

相手の良いところ、できたことをクローズアップしてあげる。
欠点はフォローする。

自分がフォローされれば、何かあった時相手にもフォローしたくなるものです。

4.事実を確認する

たとえばそのように根も葉もないうわさが飛び交ってしまったとします。
そこであなたの選択肢は大きく分けて2つあります。

同調する
事実を確認する

うわさ話をあっさり受け入れてしまう人はそれが事実かどうかすら確認しません。
そういう空気の中で反論するのも勇気がいりますし。

ですが逆の立場だったらどうでしょうか?
「本当は違うのに」という心の声をくみ取ってほしいと思うはずです。

仮にそのうわさが事実だったとしても、それを簡単に説明できない事情があることもあります。

また、そのうわさの出所がどこかということも調べる必要があります。

人間の記憶というのは本当にいい加減なものです。
人を介していくほど話が大きく極端になっていく。

でもそれって本当なのかな?という視点を持つことで救われる人間関係というのはたくさんあります。

5.ほめる

「あなたはすばらしい。なぜなら・・・」

この後に続く言葉は必ず肯定的なものになるはずです。

脳が相手の良いところ、すばらしいと思う所を探そうとするからです。

もちろんその逆も同じで、

「あなたはひどい。なぜなら・・・」

と思ったら、間違いなくその後には否定的な内容になります。

あなたには常にこのどちらで反応するかを選ぶことができます。
そしてどちらを選ぶかで目の前にいる人は自分にとってまったく違う存在になってしまう。

それくらい習慣って怖いんですよ。

人間にはいろんなクセがありますが、思考にもクセがあるんですね。
言ってしまえば普段考えていることが今の自分を形作っているわけです。

まとめ

人間関係というのはつかみどころのないフワフワしたものではなくて、受け取り方次第でちゃんとコントロールできるものです。

こちらの姿勢は必ず相手に伝わっているし、相手の姿勢もこちらにはちゃんと伝わっている。

詮索好きの人がやっかいなのは相手に関心があるからではなく、欠点や弱みを探し出して相手をコントロールしようとするからです。
もちろんそういう人の周りには信頼できる人は集まりません。

人間関係で苦しんでいる方は自分が普段どのような受け取り方をしているかチェックしてみると良いですよ。

孤立無援だと思っていても、こちらの姿勢が変われば必ず助けてくれる人が現れるものです。


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