もったいない!目の前にあるチャンスに気づかない人の特徴

チャンスはいつも目の前にある

choice

「やってみる」という選択肢を選ぶ

チャンスってわりと目の前にあります。
あるのですが、見えていないんですね。

たとえば会社で急に欠員が出てひとつポジションが空いたとします。
チャンスをつかむひとは先のことは考えずに

やらせてください

と手を挙げます。

そこで手を挙げられるかどうかでそれからの生き方が変わってしまう。
選択の力ですね。
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僕たちは普段からさまざまな選択をしながら生活をしています。

曇りの日にカサを持っていくかいかないか
コーヒーに砂糖を入れるか入れないか
休みの日にどこにいくか

そういうことを意識するしないに関係なく選び続けています。

でもチャンスをつかめるかどうかというのは普段どこまで意識しているかによる部分が大きいです。
アンテナをどこまではっているか。

偉そうに書いていますが、僕もどれだけチャンスを逃してきたかわかりません(苦笑)。
それも気づかないうちに。

僕は後悔というのはあまりしない方ですが、たとえば

とりあえずやってみる
やらない

という選択ボタンがあった場合、

とりあえずやってみる

というボタンをポチっと押すことにしています。

待っているだけでチャンスがめぐってくるということはそうそうありません。
なので、運よく「こういうことやってみない?」という誘いを受けたら、それにのっかってみると開ける世界もあります。

ただ、それがやりたくないことだったら無理をする必要なんてないですよ。
やりたいことも続けているうちに好きになるかもしれない、という考えもあります。

でも他にやりたいことがあるのにやりたくないことをやる必要はありません。
時間は限られています。
極論ですが、人間いつ死んでしまうかもわかりません。

それなら、やりたいと思うことを優先させるべきですよ。
そうやって自分がイニシアチブをとる習慣を身に着けていきます。

自分がやりたいなとか、普段から気にしていること。
その部分のアンテナをしっかりと張りめぐらしておきます。

ネットで気になる情報をRSS登録しておくのと同じですね。
普段から気にしていると今まで目に留まらなかったものも目に飛び込んでくるようになります。

画像 Choice by betta design

見え方は変わっていく

僕は本を読んでいる時に気になるところがあると、ページのカドを折ったり赤いボールペンで線を引いてしまいます。
もはや売り物にはなりません(笑)。

付箋などできれいにされているかたもいらっしゃいます。
僕はもともとおおざっぱなので、そういう所は気にしてません。

いっぱい線を引いたりページを折るような本は、あとあと何度も読み返すことになります。
おもしろいもので、はじめはなんとも思わなかった部分に線を引きたくなってくるんです。

これはその本を次にまた読むまでの間に得た経験とか知識によって、重要だなと思うものが違ってくるということです。

人間の脳って重要じゃないと思うことは容赦なくカットするんですよ。
だからチャンスにも気が付けない。

リアルなゴールは達成される

だからこそ、アファメーションは効果があります。

アファメーションを活用しよう!ブレない目標の立て方

自分が設定したゴールに対して

このゴールは本当に大事なんだよ

くり返し脳に語りかけ続ける。
そうすることで脳はそのゴールを達成することを優先しようとします。

やりたいこととか、達成したい目標があるなら、ぜひこのアファメーションを利用しましょう。
ぼんやり夢見ているだけでは脳は重要だと思ってくれません。

チャンスが目の前にあるのにつかめないひとというのは仕事でも自分のプライベートでも、明確な目標とかゴールの設定ができていません。

仕事だったら具体的な数字にしてみる
趣味だったらできあがった状態をイメージしてみる

リアルにですよ。
もうできあがって、達成して喜びをかみしめている自分をありありと感じる。
そうすると

じゃあそのためになにをしようか

と行動が具体的になります。
具体的になればあとは動くだけです。

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