今日から実践!!仕事のスピードを劇的に上げるための5つのステップ

仕事で消耗してませんか?

speedworking

「当たり前」を見直す

ラクな仕事なんてありません。
ですが仕事に振り回されてはいけません。

仕事やそれにともなうタスクというものはデフォルトではほとんど効率化されていないと考えてください。
そのうえでそれまで「当たり前のようにやってきたこと」を見直すことで多くの時間を生み出すことができます。
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1.終わりをイメージする

ゴールを設定するということです。
今取り掛かっている仕事が終わった時のことをリアルにイメージできると、達成感とかやり切ったという充実感を前倒しで感じることができます。

僕たちの脳は言ってしまえば気持ちが良いことを求めて動くように促すので、想像の段階でこれだけうれしいのだから、実際に達成したらもっとうれしいはずだ、と感じます。

はじめに「終わり」をイメージすることで、モチベーションを一気に高めるわけです。

モチベーションって自分で高めるのが一番イイですよ。

誰かに鼓舞されてもモチベーションは上がらなくもないのですが、それでは自分でコントロールできないということになってしまう。

ポジティブな結果のイメージをしっかりと持っていれば自然とモチベーションは高く維持されます。

2.アファメーションを利用する

ゴールを設定するとき、必ず期日も設定しましょう。
コレ、本当に大事です。

それも「○日までに」とか「○月までに」ではなく、「○月○日の○時までに」と時間まで決めてしまう。

要するに、「○月○日の○時」には今抱えているタスクは完了してよろこんでいる、ということをはじめに確定してしまうわけです。

このように肯定的な状態を自分に言い聞かせることをアファメーションと言います。

ゴールを明確に設定するだけで、もやもやっとしていたイメージの中に、ゴールへの道筋がパッと見えてきます。

なかなか考えていることを行動に移せない、いつも期日に間に合わない、という方はまだゴールの設定にあいまいな部分があるということです。

期日が明確であればあるほど、逆算して計画が立てやすくなります。

3.余計なモノを片づける

仕事中、机の上に余計なモノが散乱していませんか?
パソコンのデスクトップにめったに使わないファイルやショートカットがベタベタと貼られていませんか?

ちょっとしたことですが、視界に入るものからは必ず何らかの影響を受けています。

いわゆる「気が散る」というやつです。

家でもそうですよね、読みかけの本がいろんなところに置いてあったり、ずっと前に書いたメモもそのままになっていたり。
スマートフォンが手元にあるとついいじってしまう。

こうして気が付かないうちに集中力が落ちて効率が下がっていきます。

なので、自分の視界に入るモノで今していることと関係がないものがあれば片づけるか見えないところに移動させておきましょう。

4.得意分野で勝負する

誰にでも得意なことってありますよね。

仕事のスピードを上げるのにもっとも効率的なのは自分が上手にできると思うことを磨き続けることです。

その部分については誰よりも効率的に正確にできるはずですから。
ポイントは、与えられた仕事に自分を合わせるのではなく、自分の得意分野に仕事を合わせることです。

たとえばあなたは話ベタで営業は向いていないと思っていたとします。
でもパソコンは社内では誰よりも使いこなせる。

それなら、うまく伝えられないと思う部分はわかりやすい資料を作って共有すればいいんです。

あなたはあなたなりの方法で営業をすればいい。
「これこそが営業だ」なんてルールがあるわけではありませんし。

結局は買ってもらう、契約してもらえばいいんです。

仕事を選ぶということではなく、どうやったら自分の得意分野にもっていけるかを考える。
得意分野で勝負するということはそういうことです。

5.目標を更新する

これもステップアップし続けるにはとても大事なポイントです。

目標とかゴールというのは達成されると気が抜けてしまうんですね。
そこでせっかく高めてきたモチベーションがガクンと落ちてしまう。

これはもったいないです。

今立てている目標が達成しそうになったら、達成してしまう前にまた別の目標を設定しましょう。

これを繰り返すことでモチベーションは常に一定に保たれます。

まとめ

あなたはなんのために仕事のスピードを上げますか?
僕は単純に自分の時間を作るためです。

もちろん生産性を上げれば会社に貢献できるという面もありますが、それが最終的な目的ではありません。
仕事をコントロールできるようになれば自分の時間をコントロールできます。

僕にとっては仕事も大切ですが、家族と過ごす時間、自分の趣味、こうして記事を書く時間も大切です。

仕事に追われるのではなく、常にこちらから追いかけるような仕組みにしてしまいましょう。
仕事というものはあくまでもライフスタイルのひとつに過ぎませんから。