徹底的に自分を肯定しよう!自分を嫌いにならないための4つの方法

肯定すれば自信がつくよ

honest

自分を嫌いになる仕組み

自分のことが嫌いな人は自分に正直になれない。だからそんな自分がイヤになってしまうんですね。

NOと言いたい時にNOと言えない。
ほしいものを「ほしい」と言えない。

自分にウソをつけばつくほど、自分のことは嫌いになっていきます。自分にウソをつくということは自己否定ですから。なのでまずは自分のホンネを知ることを優先させましょう。
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1.自分のホンネを記録する

家族や友人、ビジネスの場でもそうですが、お互い常にホンネだけで付き合っていたら衝突してしまいます。そこで僕たちは衝突を恐れて無意識のうちに自分のホンネを隠そうとするわけです。ホンネを隠すことが習慣になってしまうと、自分のホンネと向き合えなくなってきます。

自分が今どのように感じているのか、本当はどうしたいのかということを記録しておくことはとても大切です。これは手書きでもパソコンでもいいのですが、日記をつけるのが有効です。日記というのは誰かに見せるものではないので、普段人に言えないことや、本当はこうしたい、ということをどれだけ書いてもいいんです。

そこで、自分がどんなときに喜びを感じたり、怒ったりするのかをしっかりと記録する。なぜ自分のホンネを記録する必要があるのかというと、自分の感情を肯定できるからです。

ホンネは出さなくても、それを否定する必要はありません。いえ、否定するから自分のことが嫌いになってしまうんですね。

2.感情を否定しない

感情は言ってみれば人間の「生体反応」ですから、人がどう思おうと、自分が感じたことは自然な反応です。大切なことはその生体反応に対してどういう行動をとるか、ということです。

例えば日曜日の夜、「明日会社に行きたくないな」と思ったとします。なぜ行きたくないのかと考えてみると、嫌いな上司がいて、その上司と顔を合わせることが原因だった。

そこでまず「上司のことが嫌いだ」ということを受け入れる。受け入れることで自分を肯定できれば、「嫌いだけど自分の上司だから仕方がない」という事実も受け入れられるようになります。

その上で上司とうまく付き合っていく方法を考えてもいいですし、必要であれば転職を考えるかもしれません。いずれにせよ、一度自分の感情を受け入れることで冷静になり、具体的な対処法を考えられるようになります。

ポイント自分の感情を肯定することで悩みごとや問題の本当の原因が見えてくる

3.良いところを探す

僕はどんな人からも学ぶべきものがあると思っています。たとえ自分とは性格的に合わないとか、嫌いだと思う人であってもそれは変わりません。

たとえば人を使うのがヘタでも、仕事は絶対にミスしない。いつもマイペースだけど陰でみんなのフォローをしてくれている、とか。特に嫌いな人のことは「嫌い」という色メガネでみてしまうので、良いところがあっても見えにくいんですよね。

良いところとか、尊敬できる部分がたったひとつでも見つかると、見方が少しずつ変わってきます。

自分の良いところも見える

相手の良いところを探すことにはもうひとつメリットがあります。それは、自分の良いところを探す練習にもなることです。

人の良いところを探そうと思った時、いろんな角度から見てみようと思いますよね。今までよりも深く関心を持とうとする。
これをぜひ自分自身にも行ってください。あなたにも「これは得意」とか「これなら誰にも負けない」というものをひとつかふたつ(あるいはそれ以上!!)は持っているはずです。

そこにフォーカスすることで、自分のことを嫌う理由がなくなっていきますよ。

4.褒める

僕は相手の良いところ、スゴイな、と思うところがわかったらその場で直接伝えるようにしています。その方が喜んでもらえるというのもありますが、これも自分自身のためでもあるんです。

人を褒め続けていると、褒める思考パターンが強化されます。そのため自分の良いところが見えやすくなる。こう考えてみると、自分を嫌いになるのも好きになるのも毎日の思考パターンに大きく関係があるということがわかりますね。

まとめ

自分のホンネは表に出さなくても頭の中では肯定する。人には必ず良いところがあるので、それを探すようにすると、良いところを探すための思考パターンが強化されるので自分の良いところも見えやすくなる。自分を肯定すれば自分を嫌う理由がなくなります。
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