学んだことは即実践!!行動だけがあなたを変える

学んだことは実践してみる

フィードバックで具体的に改善していく

「フィードバック(feedback)」はもともと工学系の用語ですが、転じて以下のような意味もあります。

心理学・教育学で,行動や反応をその結果を参考にして修正し,より適切なものにしていく仕組み。(三省堂大辞林)

案ずるより産むが易しですね。
基本的な勉強は必要です。本を読んだりネットで調べたり。場合によって学校やセミナーに通ったり。

でもどれだけ勉強して知識を身につけても、それを実際に活用できないと意味がありません。

僕は何事も慎重過ぎてなかなか行動に移せないことが多いのですが、時には「えいっ」と行動してしまってから考えた方が早い場合もあります。
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はじめにあれこれ考えるより、実際に行動した結果を参考に大きくステップアップする方法を考える。
こう切り替えた方が短期間で知識やスキルが身に付きます。

最終的にはそれを自分の生活に取り入れて実践してみるしかそれを確かめる術はありません。

僕も不安からずっとそういう本ばかり読んでは満足していました。

ですが「成功者」はこういうことをやっている、こうするとお金がたまるよ、ビジネスでも成功しやすいよ、という知識だけはどんどん増えていくものの、目の前の現実はなにも変わっていかないわけです。

そして自分は何も変わってはいませんが、本を書いたりセミナーを開いている方たちはしっかり儲けているというのが現実かもしれません。

10個学んだら、そのうちの1つでも2つでも実際にやってみる。

それでうまくいくこともあるしそうではないこともある。あるいはある程度の期間続けないとわからないこともあります。

具体的な情報を得る

行動すると具体的な情報が手に入ります。

だからこそ次に具体的な対策を考えられる。
今までは「失敗した」と落ち込んでいたことも、すぐに「次はこうしよう」と切り替えることができるので建設的な対応ができます。

そのサイクルの中で自分だけのノウハウが増えていきます。

それらをさらに自分の中で組み合わせて自分なりのパターンを作り、問題にぶつかるたびにそれらのパターンを当てはめてみる。このような方法を「フレームワーク」と言いますが、実際に行動してみればこそ蓄積されるものです。

自分の価値を高める

ちなみに僕自身が仕事で意識していることは

自分の価値を高めることにフォーカスすること

です。

会社や上司のせいにしない。
まず自分が今の仕事で貢献できることを考える。
他の人ではできないことを確立してしまうと、周囲はその価値を認めざるをえなくなります。

自分のスタイルで仕事をするというのはレールのない道を手探りで歩くことになるので、その意味ではしんどい部分もありますが、確実に自分を磨く糧となります。

仕事を与えられるのを待っていることはありません。
自分が貢献できることを探して仕事にする。
自分のスタイルで仕事ができる環境を作る。

すると仕事が楽しくなります。

もちろんただやみくもに動き回るのも無駄が多いですよね。
これだけたくさんの情報に恵まれている時代です。

残念ながらそれらすべてが正確なものとは言えませんが、自分が目指している分野について、行動の指針になりそうな情報は以前よりずっと得やすいと思います。

加えて必要な本もAmazonなどの通販で(スマートフォンからも!)簡単に手に入れられるので、学びながら行動し、フィードバックを得ながらまた行動する、というサイクルはわりと作りやすいのではないでしょうか。

実生活に取り入れられるか?

なので、僕のように慎重派の方は行動する機会を増やすと先に進むスピードが速くなると思います。

僕自身は「慎重である」、ということはマイナスとは考えていませんが、慎重になり過ぎて動かないでいると自分のことが見えにくくなるので、バランスが大切だとつくづく感じます。

というわけで、ブログの更新もなかなか進まなかったのですが、そんなことを考えているうちに僕自身が気が楽になって、ちょっと違う角度から書いてみようと思いました。

「知っている」⇒「やってみた」へ

学んだことはぜひ実践しましょう。
それだけで他の人より一歩先に進めるわけですから。

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