子育てで親が絶対に忘れてはいけない3つの行動

子供と過ごす時間作れてますか?

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子供は黙っていても大きくなります。
いずれ親と過ごすよりも友達や恋人と過ごす方が楽しくなってきます。

成長するというのはそういうことです。
親としてはさみしいですが、仕方のないことですね。

ですが子供が小さいうちはやはり少しでも一緒に過ごした方が子供のメンタルは安定します。

子供にとっては親が社会そのものですからね。
親と過ごす時間を通して自立するための準備ができるわけです。
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1.一緒に過ごす時間を作る

子供が小さいうちというのは親も働き盛り。
帰りが遅くなって平日は寝顔しか見られない、という方もいるでしょう。

かくいう僕もそんな時期があって、奥さんも相当イライラしていました^^;

そこで、平日でも1時間子供と過ごす時間を作ってみませんか?

おもちゃで遊ぶ
本を読んであげる
お風呂に入る
散歩に出かける

仮に会社で規定はなかったとしても、自分だけの「ノー残業デー」を作る。

たとえば、誰でも重要な用事ができた時はなんとかして仕事を終わらせますよね?
ええ、意識すれば一日くらいそういう日は作れるってことです^^

小さい頃に親と過ごした時間というのはものすごく安心できる時間なんです。

2.考えさせる

子供はわからないことがあるとどんどん質問してきます。

でもすぐに答えを教えてはいけませんよ。
子供が考える時間を奪ってしまうことになります。

答えを教えるだけでは子供は「憶える」という脳の使い方しかできません。
なので、

「どうしてだと思う?」

と逆に子供に質問してみましょう。

わからないながらも一生懸命考えるはずです。
そして「こういうことかなぁ?」という結論を導き出すわけです。

その答えが間違っていたっていいんです。

自分で考える習慣を身につけさせることが重要です。

3.褒める

子供は褒めると伸びます。
「これでいいんだ」と自信を持つんです。

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ただ、なにをもって褒めるかという見極めが必要です。

子供がとるすべての行動を褒めればいいというわけでもありません。

一つの基準としては

相手がされてうれしいことをしたときは褒める
相手がされてうれしくないことをしたときは褒めない

ということです。

叱るという方法もありますが、あまり叱り過ぎると「叱られるからとりあえずやめておこう」という判断しかできなくなってしまう。

それよりも、「こういうことをすると褒められるけど、こういうことをすると褒めてもらえない」

それはどうしてだろう?

と考えさせる。

子供を褒めると伸びるのは、伸ばすべきところを褒めた時です。

まとめ

一生のうちで子供と一緒に過ごせる時間って意外と短いんですよね。

忙しい中でいかに子供と過ごす時間を作り出すか。

これは毎日の課題ですね。

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